監督 ジョージョンストン
出演 ビルキャンベル、ジェニファーコネリー
この映画、大好きで一時相当はまり胸躍らせたものでした。
ストーリーも奇抜でどこか懐かしくそれでいて新鮮。
派手な音楽と派手な特殊効果映像で話題を呼んだ作品です。
スピード感も満点で、スリル感とスピード感あふれる映像が
冒険心を掻き立てます。
うろ覚えですが、たしか青年が空を飛ぶことが
可能な装置と、舵つきのヘルメットを
手に入れたことから空を飛ぶことができるようになった青年が、
「ヒーロー登場」と詠われるようになる。
しかし、その空を飛ぶ装置をナチスたちもねらっていて、
青年もその巨大な陰謀に巻き込まれつつも立ち向かっていく、
というものだったようなものだったように思います。
まだジェニファーコネリー、若いですね~。
ジェニファーと僕は年が同じなんて・・びっくり(爆
この姿はどこからどうみても・・・コミックヒーロー・・・
という場面がおかしくて笑えました^^;
そんなとぼけた味わいもどこかなつかしさを覚える、
いい映画だったと思います。
まだ操縦になれてなく暴走するロケっティア。
それを見ている村人の
「もぐらかな?」という素朴でとぼけた台詞がいいですね(笑
続編はたしか出来なかったと思いますが、かなり物語性も強くて
お約束のラブロマンスもあり、優秀な脚本だったと思います。
飛行船の乗客たちにも手を降るというサービス旺盛のロケッティア
が良い感じですね。
まだ飛行になれてなくてまっさかさまに落ちたり
ハラハラドキドキの連続でした。
ビルキャンベル、当時のイケメンでロケっティアではやった記憶があるのですが、その後どうなったのでしょう^^;
サントラ、音響ともに悪くないです。楽しい映画です。お勧めです。