ずっと探していた感覚統合療法のこと。
やっと、とりあえずの答えが出ました。

今、息子は市がしてくれる療育と、言語訓練を受けています。
しかし、作業療法は2年という期限付きなので今は使わない方がよいとのこと。

でもでも、一番伸びるのは、「今」だと思うし、苦手意識やプライドが大きく芽生える前に、感覚統合はしておきたい。それが日常生活を送りやすくなることに繋がると思うから。


というわけで、感覚統合療法学会に問い合わせてみました。そちらでもたくさんの貴重な情報を頂いたのですが、病院の掛け持ちはできないので(涙)、悩んでいました。


そして、さらにアンテナを伸ばしていると、近くの大学の保育学科で月に一度、「感覚統合あそび」をしているとわかり、今日、見学に行って、通うことを決めてきました。

療法とはならないかもしれないけれど(専門家は1名でフォローに特別支援学級の教員経験者が2名、あとは卒業生、学生の皆さんなので)、自宅で感覚統合をするヒントは得られるのではないかと思いますキラキラ

息子もまだ二歳と幼いので、距離も近いし、学生の皆さんは明るく熱心だし、とりあえずはここへ通いたいと思います。地域に理解者を増やすことにも繋がるかもしれません。


正直言って、、、

先生によって考え方は違うし、どんな分野にも派閥があるんだなと感じましたが、私は息子のコーディネーターとして、共感したことのみ実践し、あとは流していこうと思います。私が細かい考えにこだわり、フラフラしてしまうと息子も迷いがでると思うのでね。


みんな願いは同じ。
わが子が
自閉症児が
少しでも生きやすくなるように。

ただ、方法や考え方が違うだけ。

森を見て
生きていきたい。


そして、本当は
発達障害を持っていても
心を楽に過ごしていける
世の中になったら

そこは私たち親が努力して切り開いて行くことかなと考えています。


実家に帰って、息子から少しはなれ、睡眠をとったら、心の元気が戻ってきました。
でも、やっぱりイライラスイッチがすぐに入っちゃうけどね汗汗汗

色々な人にお世話になっているのに
ダメな母ですが、これからも
頭を下げて、迷惑をかけながら、
なんとか生きていきたいと思います流れ星