子供が寝たあと旦那とお茶タイム。
全く好きなものが違う夫婦。
音楽も映画も食も雑貨も服も行きたい所も好きな種類が違う。
もっとディズニー好きな人と結婚してもよかったなーとか、ハロプロ語れる人がいたらなーと思うこともあるんだけど。

今年で結婚10年、出会って13年。
顔はカッコいいとも言い切れないし、背がスラッとしているわけでもないし。
でも、二人で夜にお茶してて
「コウキといると優しくなれる。こんな穏やかな生活ができるとは思わなかった。一人だったら荒んでいたよ」
と、しみじみ言われた。
出会って付き合って結婚して子供が産まれてドタバタ生活してその中でお互いを大切に思って助け合えていれば、好みの違いは割りとどうでも良いことなんだなと思った。
旦那さんと私のお互い良いところ悪いところ好みの違いをお互いが補っているのなー。
割れなべに綴じ蓋って言うけど、収まるところに収まった私たちなのかも??
「なんでオレのこと好きになったのか分からない」と言われるんだけど、
自分の周りにはいない考えの持ち主ってところに惹かれたんだよね。
全く好みが違うんだけど、私の好きなものをどこが嫌いかしっかり説明してくる人なんですわ。
これに対してイラつく人はイラつくと思うけど、私は感心したんだよね。
そこは今も変わらない。
私の好きなものを否定しているだけで、私をひていするつもりが無いのが話からちゃんと分かる、説明上手。
って、なんだ?まとまりがないけど、最近思うことです。
割れなべに綴じ蓋!