伯父のこと | アラフォー主婦の年上旦那さんと一姫二太郎との日々

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L'Arc〜en〜Ciel*w-inds.*ハロプロ*が好き。
2010年10月入籍、2011年1月挙式。2012年8月娘を出産。2016年3月息子を出産。
日々の記録です。

11月16日に伯父が亡くなり、21日にお葬式があり、今度の日曜日には四十九日があります。

あっという間でした。


伯父は未婚で、祖母と暮らしていました。
16日の朝から伯父の姿が見えず、祖母は探していたそうです。
祖母宅には伯父の仕事部屋と作業場が敷地内にあります。
その部屋から出て、裏の林になっている所の手前で伯父は倒れていました。
祖母が伯父を見つけた時にはもう冷たかったそうです。

祖母は午前中母に、伯父が帰ってこない、と電話していました。
母も心配して、仕事部屋の方を見てきたら?と話し、いたら連絡してねと伝え電話を切ったそうです。

祖母も探していたのですが、目が悪いのでなかなか見つけられず。
夕方倒れているのを発見しました。


夕方、祖母から母に伯父が亡くなっていたと連絡があり、両親と妹達は急いで祖母宅に向かいました。


警察の実況検分があり、その最中に私にも連絡が来ました。


翌日、祖母宅に旦那さんと娘と行きました。


眠る伯父を見て涙が堪えられませんでした。

母は5人兄弟。
伯父が長男、長女の伯母、母がいて、妹(叔母)がふたり。

祖父が体が弱く、働けなかったので伯父は中学を卒業後大工の修行に出て、働いたお給料は家に入れていたそうです。

私の母が高校に行けたのは、伯父が働いてくれていたからだ、それくらい貧乏だった、と母が言っていました。

伯父は父親の代わりに働き、大工になってからは、家族が住む家を自分で建て替えました。
祖母宅は伯父が建てたものです。
叔母(三女)夫婦の家も伯父が建てました。


未婚の伯父は何度か結婚話があったけれど、祖父が亡くなり、祖母がひとりにならないよう同居することを譲らなかった結果、結婚話が流れてしまったそうです…

長男だから、という責任感が強い伯父でした。

妹達が結婚し子供が生まれるととても可愛がってくれました。

私も小さい頃から伯父をお兄ちゃんと呼びたくさん遊んでもらいました。

夏休みは庭でバーベキュー、花火、虫取りをし
冬休みは大晦日に一緒に年越し。

鮎釣りが上手で、よくバーベキューで鮎の塩焼きをしてくれた。

私が受験の前には励ましの言葉をくれて。結婚式では愛のあるやじをたくさんくれて。娘が生まれるとたくさん写真を撮り家に額に入れて飾ってくれて。

姪のわたしを、娘のように可愛がってくれて、私の娘を孫のように可愛がってくれた。

そんな伯父が、お兄ちゃんがもういない。
悲しくて寂しい。