昨夜ルクソールのホテルに遅く入ると…
車の音が1時までうるさい場所にホテルがありました😱
それでも6:30には目が覚め、外は既に明るくなっていました。
このホテルは朝6時から朝食のビュッフェがあるので、いそいそと7時過ぎに行きました。
例によって、沢山頂きながらガザが近いことも頭によぎり、申し訳ない気持ちにもなりました。
が‼️
ルクソールは王家の谷がある場所の西側と、東側にもいくつも宮殿跡があります。
本日は、西側を回るために、ホテル前に来ているタクシーを、チャーターしました。
最初に6箇所の行きたい場所を書いた紙を見せて、
全部回って
と、値段交渉…
2名が50ドルだというので、
いやいや、もっと安く‼️
と交渉していると、奥にいた運転手さんが呼ばれて、
これなら、5時間で30ドル、
と言うので、
え〜20ドルにして‼️
と交渉して、乗り込みました。
まだ、他のタクシーなら100とか言うところだよ、と運転しながら価格をあげようとするので、
ここで、降ろして。
20ドルで決まったと思ったから乗ったの。明日もあるから、今日20ドルにしてくれたら明日も呼ぶつもりだったのに…降ろして‼️
というと、何と、じゃ、もういいや…
各観光場所の駐車場代もあるんだけど…
と言うので、
じゃ、駐車場代実費を払うわと、ちょっと譲歩して、西側までナイロ川を渡る橋まで進みました。
最初に到着したのは、
かの有名な、
王家の谷
ナイル川からすぐ横はこういう地形です。
数千人、朝の9時半にここに観光客が集まっていました。
駐車場のこの車に戻って来なければなりません。運転手さんはAliさんで、車に名前が書いてあるから、と言っても同じタクシーが何台もいます😓560と言う数字を頼りに出発しました。
入っていくと…
ひゃー
お見事‼️
社会科の資料で見たようなのが、ビッシリ…
昨日見た博物館で、壁や柱の石を掘って文字を書いていましたが、
この壁画は、一旦下絵がある部分、レリーフのように浮かし掘りというのか、盛り上がりいるのです。
これ、糞転がしでしょうね🤭
オプション料金の3つと、入場券で3箇所見られることになっていましたが、5つ見たところで3時間が経ってしまい、運転手さんとの約束時間も延長したので、
急いででました。
ビッシリ物語が書いてあるかと思いきや、ところどころ、未完だったようです。
ただ、この絵文字、物凄く綺麗で、見事です。私のようなものは、王家のお墓の彫り師としては、雇ってもらえないです。
妹レベル以上の腕前ですね。
私、色塗りなら大丈夫かな…。
ここには、黄色の染色も多く見られました。
その後
メムノンの巨像
王妃の谷
このあたりで、運転手さんが、最初約束した5時間を過ぎると機嫌が悪くなりましたが、6つ回ると言ったとちょっと揉めましたが、
ラムサウス(ラムセス2世の埋葬殿)
ハトシェプスト女王埋葬祭殿
も予定通り行ってもらいました。
まあ、王家の谷が混みすぎていて、有名なお墓の入り口では20分ぐらいは並んでいて、3時間かかってしまったので、運転手さんの読みの5時間には入らなくなったのですが…😓
ただまあ、5時間で20ドルは本当に安い方だと思うので、1時間4ドルと考えて、後はチップとして、10ドル余計に払いました。
6時間で30ドル(4,650円ぐらい)で、今日の収入です。明日も仕事が入ると考えても、ギリギリでしょう。
昼食は食べ損ねているので、16:45にホテルの前の道を渡り、ナイル川沿いにあったレストランに入りました。
いかにも現地料理だったので😅
インターネットで見て、どなたかの評判も良かったカフェは見つかりませんでしたが、
ここ、EL-KABABGY RESTAURANTは本当に美味しかったです。価格もカイロ程高くなかったです😊
モロヘイヤスープはメニューにありませんでしたが、頼むと出してくれました😆
ゆっくり食事を終えて、出ると18:30少し前。真っ暗です。
でも、ホテルはすぐ近く。
ホテルの横に止まっていたパトカーの近くに若い警官がいて、
私が歩いているのを見て、驚いて、
どこへ行く⁉️
と大声で叫びましたが、
ニッコリ笑って、ここ☝️と、ホテルを指さすと、ちょっと安心した顔つきで、笑っていました。
危ない街のような気はしません。
ルクソールもタバコの匂いは、ホテルのロビーで一瞬しましたが、
外もレストランもタバコを吸う人がおらず、新鮮な空気でした。
玉に瑕なのは…
馬車もこの道路走っているのです。
(今朝、遺跡に向かう道ではロバが草を運んでいるのに、よくすれ違いましたが…)
町中は、馬車も車と同じ道を歩いていて、
…馬糞も道に平気で落ちています。
ルクソールの道沿いは、馬糞の匂い…😅
ただ、カイロ程、埃っぽくはないです。
カイロは車が多すぎて、砂埃を巻き上げ過ぎ、やはり排気ガスも酷いのではないでしょうか。
タバコより馬糞の方が耐えられると新たな自分の一面を知った日でした🤣










