※MCCコーチの皆様へ

今週24日にロープレプラクティスがあります。

できるだけ参加してコーチングセッションの

練習をいたしましょう。スキルは記事の

下に書いておきますので、ご覧くださいね。

 

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昨日は、アンスピのスタートアップ

セミナーご参加の皆様、

ありがとうございました。

 

新しい生徒さんが、大阪セミナーで

お隣に座ったアンスピの生徒から

「アンスピ、いいよ」と勧められたから

申し込んだ、という方がいらっしゃいました。

どなたさまなのかな…

ありがとうございました。

 

そして、アラジンのご協力も、

ありがとうございました。

早々にご注文が入り、

無事、全て売り切れました。

スペシャルエディションになりまして、

来月販売を開始いたします。

 

 

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近ごろ、秋分の日が近づくと、

SNS上は少しだけにぎやかになります。

 

 

「宇宙のエネルギーが最も高まる日」
「願いが叶いやすい特別なゲート」
「浄化とリセットのタイミング」

 

 

そんな言葉が、あちらこちらで

飛び交うようになりました。

 

 

もちろん、季節の節目に

心を向けること自体は、

とても美しいことです。

 

 

しかし、元々の日本人は、

本来この日をどう過ごしてきたのだろうか?

そのような視点になりました。

 

 

華やかな理屈の前に、

まず、古くからこの国に流れてきた

静かな知恵に、関心を持ってみようと思い

調べた点を記事にしますね。

 

 

みなさんご存知の通り、

秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

この日を境に、少しずつ日が短くなり、

夜が深くなっていきます。

 

 

夏の名残がふっと引いて、本格的な秋が訪れる。

まさに、季節が切り替わる節目の日ですね。

 

 

元々は、

「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」

という趣旨の国民の祝日として、

1948年に定められたとのことです。

 

 

つまり、秋分の日の根っこにあるのは

 

「宇宙から特別な力を受け取る日」ではなく、

「ご先祖さまを想う日」だそうです。

そして、最もご先祖様と近くなる日。

 

 

秋分の日は、

「秋のお彼岸」の中日にあたります。

お彼岸は、秋分の日を中心とした前後3日、

合わせて7日間。今週は秋のお彼岸の週ですね。

 

 

では、彼の岸と書く「彼岸」とは、

いったい何でしょうかね?

調べてみました。この言葉には、

深い仏教の教えが込められているようです。

 

 

「彼岸」はサンスクリット語

「パーラミター」の漢訳

「到彼岸(とうひがん)」を語源とし、

迷いや煩悩に満ちたこちら側の

世界(此岸・しがん)から、

悟りの世界(彼岸)へと到ることを

意味するそうです。

 

 

川のこちら岸に、

私たちが生きるこの世がある。

川の向こう岸に、悟りの世界がある。

その向こう岸へと、渡っていく。

それが「彼岸」という言葉に託されたのです。

 

 

興味深いのは、なぜ「彼岸」が

この時期なのか、という理由です。

 

 

悟りの境地である彼岸は、

お釈迦様が入滅されたとき

顔を西に向けていたことから、

西の彼方にある極楽浄土(西方浄土)と

結びつけられてきたそうです。

 

 

そして秋分の日は、

太陽が真東から昇り、真西に沈む日。

つまり、沈みゆく夕日の、

そのまっすぐ先に、彼岸(あの世)が

あると考えられたそうです。

 

 

一年のうちで、

この世とあの世が最も近づく日。

つまり、ご先祖様とも近い日ですね。

マイケルとも近いかな。

先週、一周忌で近く感じましたが、

また今週も来てくれるかもですね。

 

 

だからこそ、この日にご先祖さまを想い、

手を合わせてきた、というわけです。

昔の人の感性の細やかさに、

思わず頭が下がります。

 

 

ここで、ぜひ知っておくと良いプチネタ。

お彼岸は、実は「ご先祖さまのため」

だけの期間ではないようです。

 

 

「自分自身を省みる」ための期間でもある。

 

 

仏教では、彼岸へ渡るための6つの徳目

「六波羅蜜(ろくはらみつ)」と言われている、

布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧を、

お彼岸の期間に一日ずつ

実践するとされてきました。

少しだけ、噛みくだいてみますと、

 

 

布施(ふせ) — 見返りを求めず、人に与えること

持戒(じかい) — 自らを戒め、正しく生きること

忍辱(にんにく) — 耐え忍び、心を乱さないこと

精進(しょうじん) — たゆまず、努力を続けること

禅定(ぜんじょう) — 心を静かに、落ち着かせること

智慧(ちえ) — 物事の本質を、正しく見きわめること

 

 

授業で習った時は、何も感じなかったのですが、

改めて記事にして落ち着いて眺めてみますと、

なんだか背筋が伸びる思いをしました。

 

 

どれも、特別な修行というより、

日々の暮らしの心がけそのもので、

日本人の本質を説いているように感じます。

 

 

「意識する」とあるように、

日々の行いの意味を感じるだけで

よいとも言われます。 

秋分の日は、そんな自分の在り方を、

そっと見つめ直す日でもある。

 

 

もうひとつ、日本人の心の土台には、

神道の感性があります。

 

 

秋分の頃は、ちょうど実りの季節。

田畑が黄金色に色づき、収穫を迎える時期です。

古くから日本では、この実りを

「自然の恵み」「ご先祖さまのおかげ」

として受けとめ、感謝を捧げてきました。

 

 

宮中では今も、秋分の日に

「秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)」

という、歴代の天皇や皇族の御霊を

おまつりする儀式が行われています。

 

 

土地を敬い、自然を敬い、そ

こに連なるご先祖を敬う。

すべては「つながり」への感謝なのです。

 

 

派手な「浄化」も

「リセット」も必要ありません。

ただ、生かされていることに、

静かに手を合わせる。

それが、この国のいちばん古い

作法なんですね。

つまり、秋分の日は感謝の時でも

あるということ。

 

 

秋分の日は、宇宙から何かを受け取る日、

という後付けの意味合いよりも、

私たちのほうから、そっと想いを届ける日。

 

 

ご先祖さまへ。
自然の恵みへ。
そして、今日まで生きてきた自分自身へ。

 

 

今、家系図を作ってもらうに際し、

私もご先祖様の生き方が気になり、

戒名などを調べ、その当時、

地域とどのような関わりをしてきたか、

などを少しだけ知ることができました。

 

 

正直な気持ち、ご先祖様に申し訳ない

という気持ちが湧き上がっています。

私の代で、墓仕舞いしてしまう切なさと

申し訳ない、という気持ちが

自分を責めそうになるのですが、

しょうがないですね。

 

 

これまた時代の流れなので

残念ですが、お墓を放置するよりも良い、

という結論に至っています。

 

 

若かりし頃は

ご先祖様の、「ご」の字も気にして

来なかったのですが、

今こうして、子供の頃に元々あった

自然と神仏を敬い、ご先祖様に

思いを馳せることができるようになり、

本当に良かったと思っています。

 

 

 

本日のコーチングクエスチョン 

 

上記で書いた六波羅蜜(ろくはらみつ)

今のあなたにとって

気になる言葉はどれですか?

それを日常生活にどのように

適用させていきますか?

 

六波羅蜜・・・

布施(ふせ) — 見返りを求めず、人に与えること

持戒(じかい) — 自らを戒め、正しく生きること

忍辱(にんにく) — 耐え忍び、心を乱さないこと

精進(しょうじん) — たゆまず、努力を続けること

禅定(ぜんじょう) — 心を静かに、落ち着かせること

智慧(ちえ) — 物事の本質を、正しく見きわめること

 

 

 

9月24日ロールプレイングプラクティス

 

MCCコーチの皆様、こんにちは。

この度のロールプレイング・プラクティスのテーマは、プロコーチとして、そして対人支援のプロとして絶対に知っておくべき超重要スキル、 「影響言語(Influencing Language)」です。 私、せっかくNLPのトレーナー資格を持っているので、今回はコーチングセッションに役立つ内容を学びます。

 

セッション中、「クライアントにとって100%正しいアドバイス(正論)をしているはずなのに、なぜか行動に結びつかない」 「言葉が響いている気がしない」と感じたことはありませんか?

 

それは、クライアントのやる気の問題でも、あなたの熱意が足りないからでもありません。 単に、「相手の脳のフィルター」と「あなたの選んだ言葉」がズレているだけなのです。

 

影響言語とは、相手の無意識(潜在意識)に直接働きかけ、自然な行動や変化を促す 「言葉のパターン」のこと。 今回のプラクティスでは、相手の言葉の端々から無意識のフィルター(LABプロファイル)を見抜き、 相手の脳が最も心地よく受け取れる言葉に「チューニング」して投げ返す技術を徹底的に練習します。

 

  • 得たい未来にワクワクする「目的志向」か、リスクや苦痛を避けたい「問題回避」か。
  • 自分の感覚で決断する「内的基準」か、データや他者評価を重んじる「外的基準」か。
  • 自由と可能性を愛する「オプション」か、確実な手順を好む「プロセス」か。

※あなた自身もどのタイプか知ることができることでしょう。

例えば、リスクを避けたい「問題回避型」のクライアントに、良かれと思って 「これをやれば素晴らしい未来が待っていますよ!」と伝えても、相手の心には全く響きません。

 

相手のタイプを見極めずに、自分の得意な言葉のパターンだけでセッションを続けること。 それはプロコーチとして、クライアントの才能を潰してしまう 「とてつもない機会損失」に他なりません。

 

相手を無理やりコントロールするのではなく、相手の世界観を尊重し、自ら気づき、 行動を起こす「安全な道」を言葉で作る技術。

 

この影響言語を知っているか知らないかで、クライアントのブレイクスルーのスピード、 そしてあなた自身のビジネスの成否が根底から変わります。 今回のプラクティスで確実にこのスキルを自分のものにしてください。皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

 

皆様にはご案内メールをしております。そちらからお申し込みくださいませ。勉強会ご参加の金額は、2200円です。コーチングして欲しいテーマを考えてご参加くださいませ。

 

※PDFを添付していますので、プリントアウトしてご参加くださいませ。

 

ただいま、お試しハーフサイズ販売中 まず一度、食べてみて!

【腸活*腸をお掃除して、要らないものを出す!その為のポイントは?】

 

忙しい時代ですね。ついつい手が出そうになるコンビニやスーパーで買えるお惣菜。簡単に食べられて、忙しい女性たちには嬉しいですよねもちろん、それらを取り入れてもオッケーですが、裏表示を見ると、添加物が多いですよね。

なるべく添加物は、取らないほうが良いですが、添加物を気にしすぎるのも良くないです。要らないものをちゃんと排泄できる体にすることが大事です。そのための1つに、


○食物繊維をたっぷりと摂ることです。
 

食物繊維は、

・腸のお掃除をする

・腸内細菌のエサになる

・要らないものを排泄してくれる働きがあります。

 

おいしすぎる雑穀米は、愛情を込めて作ってくださった丸麦を使用。食物繊維が豊富です。大豆にも食物繊維が豊富に含まれています。美味しすぎる雑穀米の大豆、ゆっくりと味わってみてください。自然な甘みがあり、すごく美味しいです。こちらも、手塩にかけて育ててくださっています。

 

おかずは、買ってきたお惣菜を食べるとしても、ごはんはなるべく、家で炊いたものを食べるとか、時間がないなら、まとめて炊いて冷凍しておくとか、工夫をしながらメリハリをつけて、出来る範囲で、食事を用意する事をオススメします。

 

食物繊維が不足しがちな私たち。お通じが悪い女性も多いですね。女性は大腸の病気になる人が多いです。ごはんの中に、雑穀を入れて炊くだけで、食物繊維を簡単に補うことができます!

おいしすぎる雑穀米をごはん1合に大さじ2杯(約30g)入れると、約3g食物繊維がアップします。1日あたりプラス3〜4g食事からとりませんか?そのほかに、きのこを味噌汁に入れたり、海藻を取りいれるともっとアップしますね。

 

まずは、毎日の食事においしすぎる雑穀米を取り入れ、食物繊維の量を増やし、要らないものを排出できる力をつけていきませんか?参考文献 e-ヘルスネット「食物繊維の必要性と健康」厚生労働省 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-001.html (コラム 管理栄養士sawasaki)

 

 

※ただいま、数量限定のお試しハーフサイズ発売中です。一度も食べたことがない方はこちらからまずは試してみてくださいね。雑穀米を入れた分は、お水を増やして炊いてくださいませ。

 

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オーガニックハーブティー

【身体・メンタルの変化と向き合う時間、持っていますか?】

 

9月ももう後半ですね・・・。

毎年のように「早いよねー!怖いよねー!」と同じことを言っているハーバリストRです。

当たり前のことですが、時はしっかり流れています。

まだ暑いですが、季節もしっかり秋に向かっています。

 

私たちはついつい、いつもと変わらない自分を想像してしまっていますが、そんなことはなくしっかりと私たち自身が変わっていっていますよね。

お肌も、体も、内臓も、すべて刻々と変化していっていますが、私たちはそれになかなか気づかないのです。

 

自然療法では、自分と向き合う時間を大切にします。

40代なら40代の自分を見つめます。いつまでも過去の自分に執着はしません。

今のあるがままの体調や状態を見ていきます。

過去にできていたことができなくなっているかもしれませんが、それが今の自分です。

過去にできなくて困っていたことがあるかもしれませんが、今はできているかもしれません。

 

そうやって自分と向き合っていった時に、これまで必要ではなかったケアを取り入れないとうまくいかないことも増えていくと思います。

特に内面美容に関しては、結果を感じられるまでに少し時間がかかるのでなおさら早めに取り組んでおくことが必須です。

 

皆さんは最近どんなことを取り入れていますか?

自分の体質・年齢・環境に合わせて、適切なケアを取り入れていきましょう。

 

ハーブティーは内面から自分を整えていくのに本当におすすめなので、ぜひ6ヶ月間取り入れていただきたいですが、その前にまだ試したことのない方には試しておいていただきたいなと思います。

 

自分の好きな味として楽しめるかどうか、ハーブティーを活用する上でとても大事なポイントになるからです。今月の一般販売は30日までです。ぜひこの機会に新しい習慣を構築してみませんか。By ハーバリストR

 

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