本日、8月15日は終戦記念日です。

「歴史や政治にはあまり興味がない」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、

(以前は私も全く!でしたが・・・汗)

お盆というご先祖様をお迎えする

この時期だからこそ、

日本人としてどうしても

目を背けてはならない事実があるので

今日は終戦記念日について書こうと思います。

 

 

苦手な分野なので、事実確認した部分を

AIに助けられながら入れ込んで書きます。

 

 

特に今回は、広島と長崎の原爆の事実、

現在の日本の核に対する状況、

そして私たちが個人として

どう生きていくべきかについてです。

 

 

私がどうしても納得できないことは、

原爆が2回も日本に落とされたこと。

1945年8月6日に広島、

8月9日に長崎へ原子爆弾が投下されました。

 

 

アメリカは長年「戦争を早期に終結させ、

多くの兵士の命を救うためだった」

と主張してきました。

しかし、歴史的な事実として

見逃せない点があります。

※ソース

 

 

それは、広島に投下されたのは

「ウラン型(リトルボーイ)」、

長崎に投下されたのは

「プルトニウム型(ファットマン)」と、

全く種類の違う核爆弾だったそうです。

 

 

最初の原爆の惨状を十分に確認する間もなく、

わずか3日後に別の種類の核兵器を

投下した背景には、

それぞれの破壊力や人体への影響を

比較・テストするという、

兵器実験としての側面があったことが

数々の歴史的資料から指摘されています。

 

 

実質的に、日本人の命を使って

実験したのでは?と捉えられており

そんなことがあっていいのでしょうか?

 

 

戦争を終わらせるためという大義名分の裏で、

実戦という名のテストが行われ、

一瞬にして何十万もの尊い命が奪われたのです。

この事実を私たちは決して忘れてはなりません。

 

 

日本人はそうして核によって

大きな悪影響を受けたわけですから、

核保有に関してはどうあるべきかは

本来なら明確だと思うのです。

 

 

現在の日本はどうなっているでしょうか。

「今の高市首相は、日本も

核を保有した方がいいという方向に

向かっているのでは?」

という不安の声もあります。

 

 

事実を確認すると、

高市首相は2026年8月の公式見解として

「日本は非核三原則

(持たず、作らず、持ち込ませず)を

堅持しており、唯一の戦争被爆国として

核兵器のない世界の実現に向けた努力を続ける」

と明言しているそうです。

 

 

それなら安心!

・・・と思いきや!

 

 

しかし同時に、過去に

「あらゆる選択肢を排除すべきではない」

「核保有や核共有の議論も必要だ」

といった声が上がった事実があり、

それが国内外に強い懸念を抱かせているのも

事実だそうです。※ソース

 

 

なんか含みのある言い方で、

そっちの方向に持っていきたい

というのが見え隠れする言い方だな、

とも感じます。

※緊急事態条項が通ったら有無を言わさず決められます

 

 

もし高市氏が断固として

核反対!の立場をとっていたとしたら、

核保有の議論も必要だ、なんて

言うでしょうか?ここは見逃しては

ならないところかな、と思うのです。

 

 

もし万が一、日本が核保有へと

傾くようなことがあれば、

私個人の意見としては毅然として、

反対の声を上げなければならないと

思っています。

 

 

ポーランドに行った時に

アウシュビッツの強制収容所を見学しました。

ここで虫ケラ以下の殺され方をした人々が

たくさんがいました。

 

 

そこに入った途端、胸が苦しくなり

重苦しいエネルギーを浴びながら

見学をした記憶があり、思い出すと

そのエネルギーが蘇るほどです。

 

 

あの強制収容所という

負の遺産が残されたのは、

二度と!!このようなことを起こしては

ならないという、後世へのメッセージです。

 

 

それと同じく、

広島の原爆ドームもまた負の遺産で、

あの光景は、二度と核で人々が

死ぬようなことがあってはならない、

と強く思うはずです。

 

 

核によって平和がもたらされることなど、

絶対にないからです。

核保有で戦争の抑止力を謳う人もいますが、

私たち日本人は二度も核爆弾を落とされた

国であることは忘れてはならないと思います。

 

 

圧倒的な暴力と恐怖で

相手をねじ伏せようとする力は、

仏教的に言えば最も重く

深いカルマ(業)を生み出し、

負の連鎖を永遠に続けるだけです。

 

 

命を落とされた方々や、

生き抜いて命を繋いでくれたご先祖様に

思いを馳せたとき、

戦争を経験していない私たちが

個人レベルでできる平和への貢献とは

何でしょうか。

 

 

それは自分の生きる現実社会で、

不要な争い(カルマ)を

生まない生き方をすること。

 

 

理不尽な悪意には

毅然と立ち向かいながらも、

自分と他者との間に健全な境界線を引き、

相手を力でコントロールしようとする

「小さな戦争」を日常からなくしていくこと。

 

 

時に、こうしたことに

興味を持たない人々を叩く傾向を

持つ人々がいるのも確かですが、

強い正義感ゆえだったとしても、

その強い正義感は争いを生み出します。

分裂を引き起こすことになるから。

 

 

まず、私たちができることは、

高市政権が何をしようとしているかを見守り、

日本国を守ろうとする行動を

今後してくれるのか?

 

 

高市氏が言った

「核兵器のない世界の実現に向けた努力を続ける」

それが果たされていくのかをちゃんと

興味を持って注視していくこと。

そして違う行動を取ろうとした時に、

何らかの声を上げることは

日本を守ることになるのでないかと思うのです。

 

 

終戦記念日の今日、

正午(12時)に1分ほど

黙祷ができたらいいですね。

戦争で亡くなったすべての方々へ、

そしてこれからも日本が平和であるように

祈りを捧げることで、私たちの平和への

意識も高まっていくと思います。

 

 

 

 

本日のコーチングクエスチョン 

 

今日、あなたがすでに受け取っている

『目に見えないサポート(おかげさま)』を

3つ挙げるとしたら何ですか?」

 

 

===

 

【お礼】

アマゾンレビュー、ありがとうございます。

99名ほどの方が書いてくださいました。

おかげさまで4刷までいきまして、

これまでの印税のほとんどを熊本地震の

復興ための寄付ができましたのも、

本を買ってくださった皆様と、

本の拡散をSNSなどで

してくださった方のお陰です。

本当にありがとうございます。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

三省堂池袋本店にて再び大きく展開していただいております。

 

 

この本は、読んで「準備が必要だね!」と

思うだけの本ではなく、それらを

先延ばしせずに、すぐに準備に

取り掛かることが必要です。

 

デジタルサイネージも!

 

 

その辺をどうしようかな・・・と

考えております。アイディアがあったら

教えてくださいね。

 

三省堂池袋本店にて、

再び大きく展開していただいております。

ありがたいことにまたランクインいたしました。

前回出版した時は1位でしたが、

この度は、2位でしたが、ありがたいです。

これもまた皆様のおかげです。

 

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

新刊 おひとりさまの生存戦略 これは独身者のための本ではありません

「結婚していても独身でも、いずれ誰もがおひとりさまになる──」
 

お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死……すべての不安に対処し、人生100年時代をご機嫌に生きるスキル

母親の看取り、そして父親の介護――人生の大きな節目を経験し、今年で59歳となる作家・メンタルコーチのワタナベ薫氏が、60歳以降の生き方と向き合い、自身の実感をもとに綴った一冊。同世代の女性たちに向けて贈る、新しい人生設計の指南書です。

結婚していても、独身でも、誰もがいずれ迎えるかもしれない「おひとりさま」という未来。お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死……そんな漠然とした不安を丁寧に“可視化”し、最後まで凛として、楽しく生き抜くための心構えを伝えます。

「うっかり100歳まで生きてしまう」時代だからこそ、今から始められる備えや、最新サービスを活用した実践的な生存スキルもわかりやすく紹介。まるで著者のコーチングを受けているかのような一冊で、読み終えたとき、「おひとりさまでも大丈夫!」と、前向きに人生を歩む勇気がきっと湧いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

アイスもデカフェもオーガニック 

安心安全・オーガニックコーヒーAladdin

 

アイスコーヒーは、商品化するまで、結構大変でした。私のこだわりのせいで・・・笑 メーカーさんは苦労されたと思います。メーカー様でも、オーガニックのアイスコーヒーは作っていなかったそうです。だからこそ、なかなか難しかったのかも

しれません。しかし、私の要望にもくじけずに、お付き合いいただきましたのでおいしいアイスコーヒーが仕上がりました。

 

最初は試作段階で、「これ以上のものは作れません」と言われたことがありましたが、GOサインを出すことができませんでした。しかし、工場の社長様も諦めず、担当のいつもコラムを書いてくださるコーヒースペシャリストの孝美さんも諦めずに商品ができるまで付き合ってくださいました。

 

彼女の言葉をそのままお借りしますが、「本当にこのような要望の強い方はいませんよ。コーヒー専門店、カフェ、カフェバー、オープン時からの得意先ありますが、薫さんほど、納得するまでにこだわる方は今迄いません。…だからやり甲斐があるのです」

 

私もわかっているんですよ…みんなどこかで妥協がありますし、「ま、プロが言いっていうならいいよね」と。で、今回のアイスコーヒーは、私の好みプラス一般的な味にもこだわりました。つまり、うちは珈琲店ではないので、全員の好みに合わせられない、ということ。だから一般化。平均の味。

 

酸味が好きな人もいますし、酸味が苦手な人もいます。で、コーヒーの初心者にもおいしい!と感じてもらうには、平均的な味、だけど!!!おいしい!とだれもが感じる味に仕上げないといけない。

 

珈琲店では、どれを選んだらいいかわからないほどたくさんの種類があります。しかし、それができないうちとしては、味の平均化と、美味しさにこだわりました。コーヒーの素人にも試したいと思っていたところ、孝美さんの、コーヒーが飲めない高校生の姪っ子さんにも飲んでもらったら、「香りがよくてミルクも砂糖もいらずに飲めてしまう!」と感想を頂戴しました。

 

また、うちに来てもらっている家事代行の人も、普段はインスタントコーヒーを飲んでいるそうですが、試作品のアイスコーヒーを飲んでもらったら、それが美味しすぎて普通のアイスコーヒーが飲めなくなった、と言っていました。好みの問題はあるかもですが、美味しく仕上がったと思っています。ぜひとも、氷を使ってすぐにアイスコーヒーを作る急冷式の淹れ方に慣れてみてください。

 

ホットを入れるときとの違いは、氷がいるかいらないかです。淹れ方は一緒に入れる用紙に説明がありますので読んでみてください。(※氷は水道水で作ったものは使わないでください。できればロックアイスを買うといいかもです)

 

あとは、好みの粉の量で濃さは調整して飲んでみて下さいね。私は濃い目が好きなので、いつもコーヒー豆スプーン二杯で下記くらいの量を作っています。300ccくらいかな。アイスコーヒーに関しては、お粉のみにさせていただきました。よろしくお願いいたします。お値段は通常のアラジンと同じです。味の指標は下記です。

 

・アイスは一袋約20杯ほどとれます。 

・お味は、香り4、コク4、酸味1、苦味4

 

アイスAladdin、通常のAladdin、そしてデカフェも全てオーガニックです。

お申し込みはこちらから

 

いつもコメントありがとうございます。皆様のコメントを読むことで、更新の意欲を頂戴しております。