地域猫物語で猫ボラにはなれないけど~地域猫活動は広げたい | 小さな命との共生を考える会~江戸川区の猫活動日記☆

小さな命との共生を考える会~江戸川区の猫活動日記☆

江戸川区小松川のとある公園で独りぼっちから始めた猫活動。
今は場所を平井へ移し、頼れるお仲間と一緒に、地域に根付いた地域猫活動を目標にぼちぼちと頑張ってます☆
江戸川区の「飼い主のいない猫対策支援事業」公認の猫ボランティアです。

7年前にとある公園で「餌やり禁止看板」を見て

何の問題解決にもならないじゃん・・と腰を上げた私。

 

たんぽぽ 看板

 

別に猫が好きでも興味がある訳でもない。

 

TNRのお手伝いだけのつもりが

餌やりさんとやり方の違いで喧嘩になり

そのまま餌やりになりました汗

 

その公園も猫がいなくなりミッション完了~と思っていたら、

違う地域の人に相談を持ち掛けられ

経験を踏まえた地域猫活動のお手伝いが出来ると信じ、

また猫活動に関わったものの

ここは地域猫活動を広げようとする猫ボラは少なく

ひたすらTNRを頑張ってくれているようです。

 

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結局、私は取りこぼしTNR現場のTNRから

その子達の配膳と清掃係の餌やりになりました。

誰が手術したか分からない流れ耳カット猫も含めると

今やご飯を待っている猫さんの頭数は二桁

 

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何やってるんだろう、私・・・と思う日々です汗

 

そんな時、ちゃま坊先生のこの記事を読んで

色々と考えてみました。

 

Linkドア『地域猫物語~登場人物~猫を見て何を思うか人それぞれ』

 

 

 

私はこの物語ではさしずめ、餌やりさん

 

苦情者とお話する機会は多いので

被害者住民の気持ちはある程度想像がつきます。

 

行政も保健所や土木部とはよく話をしてきたので、

やる気があっても住民の苦情に弱い事は分かります。

 

この登場人物で今、私が一番理解不能なのは猫ボラです。

 

 

不幸な命を減らしたい・・・と言う部分では同じなのに、

これから産まれる命を減らすためのTNRだけで

今、外にいる猫はどうでもいいのだろうか?

きちんとした餌やり指導も、被害対策もせずにTNR

これでは被害者の被害も減らない。

被害が減らなきゃお役所への苦情も減らない。

苦情が入れば餌やり禁止で

手術までさせてもらった猫さんが路頭に迷ってしまう。

 

image

 

ボラは大量TNRで忙しいから

目の前の猫はどうでもいいのだろうか?

猫さん一人一人なんて気にしていたら

猫ボラは出来ないのだろうか?

猫を少しでも好きだと思ったら出来ないじゃん。

 

そういう意味で私は猫ボラにはなれないと気づきましたひらめき電球

 

 

餌やりとしてでも、必要があれば猫ボラさんと連携して

不妊手術を進めたい気持ちはあるものの、

望まれない命を増やさない対策である地域猫活動、

一番の被害者であり、協力者の猫さんをないがしろにして

どんどん手術だけ進める事はどうしても出来ない。

それを地域猫原理主義、至上主義と言われようと、

目の前の猫を助けたくて始めたのだから出来ないものは出来ない。

 

猫ボラは連携が苦手・・・と言う典型ですかね?あせる

 

頼まれたら、たまにはTNRをやる餌やりとして

地域猫物語の登場人物さんの気持ちも

引き続き想像してみたいと思いますウインク

 

 

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