終わりの始まりか?~TNRのMを軽視したやり方で猫は減るのか? | 小さな命との共生を考える会~江戸川区の猫活動日記☆

小さな命との共生を考える会~江戸川区の猫活動日記☆

江戸川区小松川のとある公園で独りぼっちから始めた猫活動。
今は場所を平井へ移し、頼れるお仲間と一緒に、地域に根付いた地域猫活動を目標にぼちぼちと頑張ってます☆
江戸川区の「飼い主のいない猫対策支援事業」公認の猫ボランティアです。

餌やりから帰った頃だから、午後22時半くらい。

またまた新しい猫の登場でした。びっくり

 

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数日前はこの別な新顔さんと喧嘩していたし汗

 

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また猫が増え始めているようです。

 

この周辺はTNRは終わっているそうなのですが、

ボラさん達と上手くコミュニケーションが取れないので

この子が新しく来た流入猫なのか、

はたまた元々いる耳カット無しの飼い猫なのか不明です。

 

もし、新しい猫の流入で、この中に女の子が一人でもいれば

 

終わりの始まりガーン

 

また猫がいっぱいの町に戻るのも2年掛からないでしょう。

 

盛りの時期になると

未去勢のオス猫を外に出す飼い主もいるし・・・プンプン

 

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無責任極まりない町ですムキー

 

 

最近、気付いたのですが、外猫を減らす方法にも色々あって

「地域猫活動」ではなく「TNR」だけ進める方法もあるんですね。

 

 

手術した猫さんに最後まで責任を持とう…と

1匹1匹の猫さんを管理しようとすると一人では手が回らないので

広範囲に不妊手術が進まない。

だから餌やりさんと協力しながら「地域猫活動」を広げようと

思っていたけど、どうやらそれより早く進む方法があるらしい。

 

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リターン後の猫を管理しないビックリマークビックリマーク

そう決めればあとは簡単アップ

猫を見掛けたら手術を進めれば良いんですものね。

 

 

ただ、私にはそれが出来ません。

 

手術後リターンした後、無事に傷口が治ってご飯を食べられるのか、

その後もちゃんと毎日ご飯を食べていけるのか・・・など

どうしても気になってしまいます。

何処も悪くないのに体にメスを入れさせて貰う訳だから

気になって当然だと思っていたけど・・・

 

気にしない!!!!!!

 

そういう選択肢もあるらしい。

 

因みに、猫の飼い方が無責任な飼い主が多いこの地元では

TNR先行(・・・と言うかMはしないやり方)で進んでいます。

取りこぼしは結構あるけど、確かに手術は進んでいるようで

今の餌場も半分以上の子は、何処からか流れて来た耳カット猫です。

 

手術が進むのはとても助かっています。

でも、Mの管理をしないで、猫が減るとは思えない。

 

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繁殖期の今、女の子を巡った争いではなく、

元々いる去勢済みの子が、未去勢の流れ猫を追い払おうと

テリトリー争いで頑張って闘ってくれています。

でも去勢済みの子は弱くなっているからよく負けてしまうショボーン

 

猫を外に出すのも人間の勝手。

猫を減らそうと手術するのも人間の勝手。

 

少しは猫の立場になって考えられないのかなぁ?

 

でも逆に、こんな考え方の私が

猫ボランティアには不向きな事は痛感します。

 

猫にドライじゃないと猫ボラは出来ないのなら

ただのアニマルホーダーの餌やりに鞍替えしちゃおうっと音譜

 

 

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