餌やりから帰った頃だから、午後22時半くらい。
またまた新しい猫の登場でした。![]()
数日前はこの別な新顔さんと喧嘩していたし![]()
また猫が増え始めているようです。
この周辺はTNRは終わっているそうなのですが、
ボラさん達と上手くコミュニケーションが取れないので
この子が新しく来た流入猫なのか、
はたまた元々いる耳カット無しの飼い猫なのか不明です。
もし、新しい猫の流入で、この中に女の子が一人でもいれば
終わりの始まり![]()
また猫がいっぱいの町に戻るのも2年掛からないでしょう。
盛りの時期になると
未去勢のオス猫を外に出す飼い主もいるし・・・![]()
無責任極まりない町です![]()
最近、気付いたのですが、外猫を減らす方法にも色々あって
「地域猫活動」ではなく「TNR」だけ進める方法もあるんですね。
手術した猫さんに最後まで責任を持とう…と
1匹1匹の猫さんを管理しようとすると一人では手が回らないので
広範囲に不妊手術が進まない。
だから餌やりさんと協力しながら「地域猫活動」を広げようと
思っていたけど、どうやらそれより早く進む方法があるらしい。
リターン後の猫を管理しない![]()
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そう決めればあとは簡単![]()
猫を見掛けたら手術を進めれば良いんですものね。
ただ、私にはそれが出来ません。
手術後リターンした後、無事に傷口が治ってご飯を食べられるのか、
その後もちゃんと毎日ご飯を食べていけるのか・・・など
どうしても気になってしまいます。
何処も悪くないのに体にメスを入れさせて貰う訳だから
気になって当然だと思っていたけど・・・
気にしない![]()
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そういう選択肢もあるらしい。
因みに、猫の飼い方が無責任な飼い主が多いこの地元では
TNR先行(・・・と言うかMはしないやり方)で進んでいます。
取りこぼしは結構あるけど、確かに手術は進んでいるようで
今の餌場も半分以上の子は、何処からか流れて来た耳カット猫です。
手術が進むのはとても助かっています。
でも、Mの管理をしないで、猫が減るとは思えない。
繁殖期の今、女の子を巡った争いではなく、
元々いる去勢済みの子が、未去勢の流れ猫を追い払おうと
テリトリー争いで頑張って闘ってくれています。
でも去勢済みの子は弱くなっているからよく負けてしまう![]()
猫を外に出すのも人間の勝手。
猫を減らそうと手術するのも人間の勝手。
少しは猫の立場になって考えられないのかなぁ?
でも逆に、こんな考え方の私が
猫ボランティアには不向きな事は痛感します。
猫にドライじゃないと猫ボラは出来ないのなら
ただのアニマルホーダーの餌やりに鞍替えしちゃおうっと![]()
江戸川区 平井 猫 ボランティア![]()






