ヨーロッパ文化遺産の日はパリ近郊のヴィリーシャティヨンに出掛けてまいりました。


お目当ては洞窟内のLe Nymphée la salle de mariage(ニンフの結婚式場)


壁や天井が貝殻や礫岩、ロカイユ(結晶状の岩)で17世紀末に造られた洞窟。


美しさが伝わるかしら?








1983年に歴史的建造物に指定されております。


見学のために1時間並びましたが、一般公開日や時間も限られておりますので、この機会に訪問でき感謝♡


洞窟は市役所に隣接しておりますため、この日に結婚式を挙げたカップルと、綺麗に着飾った招待客を眺めながらの待機でしたので、幸せのお裾分けをしていただいたようなひとときでしたウインク

続きます。