みなさん(・ω・)ゞコンバンワ☆彡
やっちんです


今日は朝から雨で監禁されています。・゚・(*ノД`*)・゚・。





雨だけどちょっと寂しい話し




そこには猫屋敷と呼ばれる家がありました

本当に猫だらけ

でも、月日が経つと同時に猫の数も減ってきました
時代の流れでしょうか野良猫が減ったのです

別に駆除された訳ではないようなので
虚勢や避妊をして減ったのだと思います



その頃に1匹の猫が現れました

当然、野良猫

でも人懐こく可愛いメス猫


ミケ猫のようなカラーリングだったので

私達は「ミケ」と名前を付けて呼んでいました


頭のイイ猫で学校帰りに道端で合うと一緒について来ます
だからと言って何かを催促する訳ではなく
ただ、一緒に帰ってくるのです

家の前まで来ると、どこかに帰ってしまいます

「ミケ」と呼ぶと返事をしてくれて来てくれます



そんな、ある日ミケのお腹が大きくなりました

お腹が大きくなったミケはどこかで子供を産みました


子猫は3匹


どこかの家では、おでんの具で名前を呼ばれていました





でも、気が付くと子猫の姿がありません



どこかで飼われているのかな?



その頃、ミケの姿も見なくなりました


ちょっと心配・・・





そのうちに、ヒョッコリ何事もなかったようにミケが現れました


子猫を1匹だけ連れて



ミケにそっくりなミケカラー


ミケJrと名前を付けました




でもミケJrは人の側に来ません




ミケは来るのにね~


ミケを触りながらミケJrを呼んでも
やっぱり側には来てくれませんでした
















これがミケを見た最後















二度と姿を見ることはありませんでした






それから間もなくミケJrの姿も見なくなりました










どこかでミケ親子が飼われているといいな

幸せな生涯を遅れたかな?




ちょっと寂しい思い出です