瑞鶴「えー本日はですね、皆さんに大切なお話があります。」
瑞鶴「それはね、記念日についてです。日本にはその業界の人たちが、自分たちの産業の発展を願ってその商品にちなんだ記念日を設定してるんですね。」
瑞鶴「例えば7月4日は梨の日。梨が食べたくなりますね。10月2日は豆腐の日。お豆腐が食べたくなりますね。」
瑞鶴「でもね、ここで私はひとつ気づいてしまったんです。アレの日ってまだないよね?アレが食べたくなる日があってもいいよね?」
瑞鶴「そう、私の言うアレとはアレのことです。」
瑞鶴「ちんちんの日です。」
「………」
ナナチ「んなぁ~…オイラの初登場回でその話するのやめねーか?」
瑞鶴「なんで?ナナチは無性にちんちんしゃぶりたくなる時ってないの?」
ナナチ「ねーよ!オイラ男だからあり得ねーんだよ!」
サーバル「えーっ!?ナナチはオスなの!?オスのフレンズって初めて見た!」
ナナチ「フレンズでもないんだよ…んなぁ~なんなんだおめーら、完全に登場回間違えたんだけど…」
ポーラ「11月11日がいいんじゃない?」
瑞鶴「なるほど全部勃起してるもんな。だがその日は他の記念日がありすぎて存在感が薄れるし、4本もちんちんが勃ってたらどれからしゃぶるか迷ってややこしいだろう。」
ナナチ「バイキングに来た食いしん坊みたいに言うなよ。」
瑞鶴「8月22日はチンチン電車の日らしいぞ。」
サーバル「あっ、いいね!じゃあ便乗しちゃおうよ!」
ナナチ「いや急にちんちんに横付けされたチンチン電車の気持ち考えろよ。」
ポーラ「じゃあ~、形から入ろうよ。キノコの形~。」
瑞鶴「なるほど、10月15日きのこの日!」
サーバル「えっ?おちんちんてきのこの形なの?」
ナナチ「そうですって答えたくねーわ。」
瑞鶴「待て、それだと記念日特売でキノコの横に並んだちんこを間違えて買う人が続出してしまうぞ…!形が似すぎている!」
ナナチ「キノコの横にちんこ売ってる青果店の存在を許すなよ。」
ポーラ「陳列されちゃったね。」
瑞鶴「ちんこだけにな…!」
瑞鶴「こうなったら、やはり定番の語呂合わせに頼るしかないか。」
サーバル「いちん(1)こ(5)で1月5日かなぁ?」
ポーラ「そっちもイチゴの日と被るね…」
瑞鶴「イチゴの横に並んだちんこを間違えて買う人が続出してしまうぞ…!形も亀頭に似すぎている!」
ナナチ「イチゴとチンコの距離を縮めんなよ!キノコはともかく!」
瑞鶴「色も似ている!」
ナナチ「あんな赤くなんねーだろチンコは!」
瑞鶴「どうしたらいいんだ…!ちんちんの日、思ったより厄介だぞ…!」
瑞鶴「いいおっぱいの日(11月8日)はあるのにどうしてちんこの日はないんだよォォ!!」
ナナチ「どこに怒り狂ってんだようるせーなぁ!!」
瑞鶴「あ、やばい…」
瑞鶴「しっとりした単語を連呼してたらびしょびしょになってた。」
ナナチ「どうなってんのオマエの身体!?呪いなの!?アビスの呪いにでもかかってんのか!?」
瑞鶴「愛液がどんどん溢れてくる上昇負荷とかたまらんなぁ…どんどん上にイっちゃうもんね…」
瑞鶴「もう我慢できん!エッチなケモ臭を漂わせやがって!」
ナナチ「うおおおあそう来たか!やめろっ!やめぇぇい!」
瑞鶴「オラッ!ちんこ付いてんだろヤらせろ!今日がキサマの記念日だ!!」
ナナチ「やーーめーーろーーー!!」
ペリーヌ「トネール。」
バチコォン!!
瑞鶴「ケモーーーーーッ!!」
瑞鶴「ケモ…」
ペリーヌ「私のサーバルの前で変態しないでください。」
ナナチ「た、助かった、ありがとな…」
ペリーヌ「さ、帰りますわよサーバル。」
サーバル「ねぇ、ペリーヌはおちんちん見たことある?」
ペリーヌ「(大人のは)ありません。もうその話はおよしなさい。」
サーバル「はぁーい。」
ポーラ「ぷへぇ~。乾杯はイタリア語でチンチンっていうんだよ。乾杯の日は4月1日だからついでにちんちんの日にしちゃお~。」
ナナチ「まぁ酒の横に並べるんなら軽いジョークで落ち着くか…」
ポーラ「ナナチちゃん、うちの鎮守府を紹介するからついてきて~。」
ナナチ「おう。マトモな艦娘に会わせてくれ。」
ポーラ「それは無理~。」
ナナチ「えっ…あんなのばっかとか地獄だぞ…」
アク劇おわり
























