青森県上北郡東北町の
「日本中央の碑」を見に行きました。
公園として整備されていて
句碑などがありました。
日本中央の碑保存館
綺麗な展示館ですね。
拝観料は無料でした。
展示室の中央にどーんと。
これが「日本中央の碑」か。
「日本中央」の文字が見えますか❓
だいぶ薄いですね。
そんで「日本中央」としか
書いてないんですね。
他に文字は見えません。
シンプルな線で
「え、私でも書けそう」
とか思っちゃったりして💧
伝説によると、
「その昔、坂上田村麻呂が
矢筈(やはず)で書いた」と。
矢筈とは、
弦を引っ掛ける所だそうです。
刺さる部分じゃないんだね。
この碑は「壺の碑」とも呼ばれ、
その存在が平安の都でも知られていたようです。
遥か遠くの蝦夷地に
思いを馳せて読まれたりしています。
この「壺」は石の形状ではなくて、
村の名前であり
「壺(坪)村の碑」という事です。
展示されていた江戸時代の絵です。
今、地図を探しても坪村はありませんが、
絵と同じ辺り
青森県上北郡七戸町には
坪川、坪橋、坪集会所など
「坪村」の名残がポツポツ見られます。
これは相当古い地名だと思います。
この絵には「坪村」の他にも
「石文村」「尾山村」「千曳明神」などあり、
これらも今でも地名に残っています。
遥か古代のテイストが残ってるって
なんかワクワクします〜💕
「日本中央の碑」もう少し続きます。
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