『双子のお爺さん』の続きです。
私はここ数年で
地元や東北の歴史について
興味が湧いてきました。
それで色々な本を読んだりするのですが、
分厚い本は難しいので
児童書を選びがちです💧
(別にいいよね
)
『卍の惣領主 信建 -弘前城を造った男- 』
作:知坂 元
以前図書館でお借りしたのですが
とても気に入ったので購入しました💕
この坐像にはドラマがあるんですよ
✨
この坐像は現在、
弘前市の革秀寺の所蔵となっているようです。
なぜ、ここに豊太閤坐像があるのか❓
長くなるのでここではお話ししませんが、
ご興味のある方はこの本をご覧いただくか
ご自身で調べてみて下さい💕
で、私はこの坐像がとても気になって
参考元に「目で見る津軽の歴史」とあったので
この本を探しに図書館へ行きました。
図書館スタッフの方に聞くと、
2階の資料室というところにあるそうで‥
資料室なんて初めて。
(やや緊張💧💧)
資料室での本の探し方も分からないので
職員の方にお目当ての本「目で見る津軽の歴史」を
探して頂きました。
そして、その本の中に見つけました。
探していた木造豊太閤坐像の写真。
〜弘前市ホームページよりお借りしました〜
想像より鮮やか❗️![]()
色鮮やかで
金も使われててすごく綺麗ですよね✨
お顔は少し渋いかな。
ああ、こういうお顔されてたんだ![]()
写真じゃなくて実物も見てみたいな。
そして、その本の中でさらに見つけたのが、
弘前城館神稲荷神倚像。
文化遺産オンラインよりお借りしました。
幅13㎝、厚み10㎝、高さ23.5㎝
弘前城の守護神として
弘前城館神本殿に祀られていた像。
この像の背後に豊太閤坐像が秘祀されていた。
こちらの像も色鮮やかで
江戸時代に作られた
当時そのままのようですね。
すごく綺麗です✨
私にはとても穏やかな表情に見えます![]()
‥て、
あーーーーっ![]()
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これは![]()
このお二人は
このお一人と一柱は
あの双子のお爺さんだ![]()
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ここでつながるとは⁉️
夢を見てからン十年。
そんなに長い時間を経て今⁉️
雷にでも打たれたようなショックでした![]()
空調の音しかしない資料室で
一人心臓バクバクの私![]()
音を立てないように
あくまで平静を装って‥
落ち着け、落ち着け💧
このお二人(柱とか許して🙇♀️)
似てると思いませんか❓
双子に見えません❓
しかも江戸から明治までの長い間
豊太閤坐像(上)が
稲荷神倚像(下)の後ろに
隠されていたということも、
夢とシンクロしているようで
驚きでした。
その後、その本に一通り目を通して
図書館を出るころには
外はもう真っ暗でした。
いっときのタイムスリップを
楽しんだような
そんな気持ちでした。
博物館とか資料館なんかでも
こんな感じになるんですよね。
それがまた楽しいんです![]()
さて、夢で見た鳥居の場所と
双子のお爺さんは分かった。
‥で⁉️
それで何があるの❓ですよね。
その答えはわからないんです💧
鼻がないのは❓
催眠術の件は❓
についても未だに分かりません。
もしかしてこれで終わりかもしれないし、
あるいは
またいつか忘れた頃に
ヒントが降りてくるかもしれないし。
今のところここまでなんです。
なので『双子のお爺さん』については
ひとまずこれで終わりにします。
その後何か判明して
お話しできることがあったら
またブログでお話ししたいと思います。
‥といっても、
あくまで夢の話なので
ファンタジーとして
受け止めて頂きたいです💕
またまたオチが無いのですが、
『双子のお爺さん』
これにておしまいです。
ご訪問ありがとうございます![]()



