保江邦夫さんの

「日本大北斗七星伝説」を読みました。




その昔、坂上田村麻呂が


蝦夷を封じるために


北斗七星の形に結界を張ったそうです。


その星に津軽地方の神社が7社、


それぞれあてられています。


そのうちの一つが


青森市にある大星神社だそうです。







この津軽北斗七星については


以前何かのネット記事で


存在自体は知ってはいたのですが、


「そんな伝説もあるのねー☺️」


くらいの認識でした。


その後、2020年に桜井識子さんの本の中でも


この北斗七星の結界が取り上げられていたので


これはちょっと行ってみたいなー、


と思っていました。






そして昨年のある日、


こんな不思議な夢を見ました。




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時間は夜の7時くらい。

日が暮れてもう暗くなっている。


私はアーケードのある

大きな街の歩道を

スイスイとキックボードに乗って

ターミナル(駅か飛行場)方面へと急いでいる。

早くしないと家にかえれなくなるみたい。


雨が少し降ってきて

たばこ屋さんの前で雨宿り。


ふと交差点の筋向かいの奥に

灯籠が灯っているのが見えた。

鳥居が見えて神社があるようだ。

何気なく覗きにいってみる。

鳥居はの形は神明鳥居。

鳥居から伸びた参道の真ん中に

巨大なヌサが立っている。

ヌサの後ろに拝殿があるのかな?

ヌサは藁を束ねたてるてる坊主みたいで

御山参詣の御幣にも似てる。

御幣より大きくて太い。

周りの木々と同じくらいの高さ。


不思議な雰囲気に

「あ、もう夜だしね。今日はやめとこ」

と入り口を覗いただけで帰ることに。


ターミナルのロータリーは帰宅する人がたくさん。

駅ビルの玄関口に地元タレントさんがいる。

そのタレントさんは私と同じ弘前へと帰る。


弘前行きの電車(か飛行機)を

一緒にコーヒーショップで待つ。

タレントさんはほとんど言葉を発せず

コーヒー片手に新聞を読んでいる。

テレビやラジオでは饒舌な人だけど

普段は割と静かな人なんだな。と思う。





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て、こんな感じ。



朝、目が覚めてもしっかり覚えていました。


なので実際にそんな所があるのか


調べてみることにしました。






次回へ続きます。


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