灰色の寒空に一瞬だけ虹が見えました🌈
どんよりした気分を一新してくれました✨
私はほとんど毎晩夢を見ます

朝になって
覚えている夢もあれば
忘れてしまう夢もあります。
でも半分くらいは覚えています。
「やっと行けた神社」を訪ねた
その夜も夢を見ました。
その夜、
昼間の神社の事を思い出しながら
布団に横になっていました。
『神社変わってなかったな
やっぱり行って良かったな💕』
そして、自分のこれまでのことを
つらつら思い出しました。
色んなことがありました。
いじめられたことがあるけれど、
自分がしたことはなかったか❓
うーん、無いと言ったら嘘かもしれない
『私はあんなに意地悪された。
それに比べればこのくらいの事は
いじめにはあたらない』
と、いじめる側に
加担してしまった事もありました
もしかしたら、
あの時いじめられた子は
私がそうだったように、
ずっと長い間そのことを忘れられずに
苦しんでいるかもしれません。
ああ、本当にごめんなさい🙏
私にとっては些細な嫌がらせだったけど
あなたにとっては‥。
『だろう❓お前だってやってるじゃないか💢』
えっ、誰⁉️
(ここから境内の景色になります)
神社の林の中に
狼かイノシシか
何か分からないけど
真っ黒な獣の横顔が見えました。
体がなくて横顔だけ。
真っ黒な毛の中に
目が金色に光っています。
『これって神様なの❓』
と近寄ろうとすると、
『ガルルル‥💢』
黒い獣の横顔は
怒りに満ちた恐しい形相となって
どんどん大きくなって私に迫ってきました。
金色の目はギラギラと光を増して
こちらを睨んでいます。
そして噛みつかんばかりの勢いで
私を威嚇してきます。
『ぎゃー、助けて‼️』
そこへ白い龍がやってきました✨
千と千尋の神隠しにでてくる
ハクのような龍です。
(イラストの画力よ💧)
白い龍は
私と黒い獣の間を
シューっと通り抜けたかと思うと、
境内の隅にある
沢の跡をなぞりながら
右から左へ、
左から右へ、
何度も往復しています。
どうやらこの白い龍がいると
黒い獣はこちらに来られないようです。
黒い獣は口惜しそうです。
『ガルルル‥💢』
こうして私は
白い龍に助けられたのでした。
‥という夢でした。
どこからが夢だったのか❓
そしてあの獣は何物だったのか❓
助かったとはいえ
ちょっと怖い夢でした。
最後まで読んで下さり
ありがとうございます
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