昨日の空です
(黒い犬②のつづき)
バッグが動いた💧とは家族にも言えず。
下手に言って旦那や娘に
「うちにオバケがいるの〜❓👻
」
って心配させても嫌だしね。
何たって私の気のせいかもしれないし。
そんなこんなのある日、
職場のお昼休憩の時間。
パート仲間で『オバケが見える、見えない』で
盛り上がった事がありました。
ある先輩は子供の頃から霊感が強いとのこと。
「あの山間部の道路には動物の霊がいると思う。
何かは分からないけど、人間ではないね」
と言うではありませんか。
‥マジか‼️
先輩に
「昔、そこですっごく大きな犬をみたんです❗️
凄く大きくて黒くてツヤツヤで
馬みたいにでっかい犬でした❗️」
と、言うと
「あれ犬だったの❓
私は見えた訳ではないけど
動物の霊だっていうのはわかるんだ」
と。
あんなにリアルだったけど
あれはオバケだったのか‼️


犬の正体がわかったこと、
同じような感性の人がいたことが
なんだか嬉しく感じられました。
そして、その話しをする間
腰から腕から頭のてっぺんまで
ザワザワザワーーッと
物凄い鳥肌がたっていました。
もしかしたら、この瞬間のために
この会社に勤めたのかもしれない、
と思ったりしました。
そのくらい、私にとっては
衝撃的な出来事でした。
ここをキッカケに
目に見えない世界のドアが開いていったのです

『絶対無い‼️』から『あるかも❓』に。
(つづく)



