(大石神社⛩① の続きです
)
『 もっと上 』
話しかけられたというより
意識に直接入ってくるという感じ。
「上に何かあるの❓」
言われるまま山頂方向へ
数メートル奥へ進んでみました。
森は山頂方向に向かって
緩やかな昇りになっています。
藪の中に何か特別な石でもあるのかと
周囲や足元を見ましたが何もありません。
それでも更に
『 もっと上だ 』
まだ言ってる
‼️
さらに数メートル進んでみましたが、
森の中に薮が続くだけです。
人が歩く道はもちろん
獣道すら見当たりません。
それでも
『 もっと上 、 もっと上 』
その声❓はずっと続きます。
「何も無いじゃん。もう行けないよ💦」
深い森へ続く藪の中、
私ひとりで離れたら怖いので
それ以上奥へ行くのはやめて
本殿そばにいる旦那の方へ戻りました。
(つづく)

