3月21日宇宙元旦に向けて、何度となくお知らせは来ていた。
「手放すが先。」
もう何年もミミタコになるほど聞いてきたし、
私が出会ったたくさんの人に伝えてきた言葉。
まさか、3月21日にこれらを手放すことになるとは思ってもいなかった。
手放しの合図、それは
「うまくいっていたことがうまくいかなくなる」
2月ころ、
3月から泊まるホテルを予約しようと「長期滞在プラン」がある都内のホテルに予約依頼をするも、
満室の日が多く長期滞在ができないと4軒に断られてしまったのだ。
他に泊まりたいホテルも見つけらなかったので、都内をやめて名古屋→金沢→大阪と移動することにしたのだ。
その後4月後半から今度こそ都内のホテルへ!と思って、また予約依頼をするも、
状況は変わらずで、なかなか空いているホテルを見つけることができない。
まさに、
「うまくいっていたことがうまくいかなくなる」
今まで(約2年)はスムーズだったホテル予約ができなくなってきた。
これは手放しのサイン。
「ホテルにこだわるのをやめよう」
先日、友人の古民家に遊びに行ったとき、2年ぶりの一軒家がめっちゃ新鮮だったんだよね。
2年もホテル生活しているからね、
なので、ホテル以外の選択肢も取り入れようと思い始めたの。
5月後半から住むところが未定なので、また新しい選択肢を見つけようと思う。
そして、もっともっと大きい手放しのサインもやってきた!
もうあたりまえになっていたこと。
私のライフスタイルだったもの。
かれこれ10年もおつきあいしていたものとサヨナラする日が来るなんて!
その大きすぎる手放しの話は次の記事で。
