カード占いセラピストスクール代表の杏樹魅香(あんじゅみか)です☆
占いのセッションでも、ワークショップや講座のレッスンでも、
聴いてくれる人次第で、話をする人の意識って変わるんですよね。
たとえば、私が生徒さんにカードについて説明しているとき、
うんうんうなずきながら(あいづちをうちながら)
一所懸命聞いてくれる生徒さんだと
「話しやすい」と感じるので、ついつい余計なことまでしゃべっちゃいます(笑)
逆にあいずちもなく、ずっと無言で
聞いてるのか聞いていないのかわからない生徒さんの場合
「話がしづらい」と感じるので、
必要最低限の話しかしなくなってしまいます(;´▽`A``
これは決して意図的にやっているのではなく、
自然とそのように反応をしてしまうんですね~(;´Д`)ノ
本当にそうなのか?
一度実験をしてみるといいですよ!
誰でも良いので、近くにいる方に聞き役をお願いしてください。
そして、最初はうなずきながら聞いてもらってください。
その時の話はなんでも良いです。
今日の出来事でも、何か趣味について語っても良いでしょう。
次に、ほとんどあいづちを打たないで聞いてもらってください。
無言を多くしてもらうんです。
すると、途端に身体が反応しますよ。
ホントに驚くほど反応するんです。
無意識に話すことを拒否するんです。
ですので、クライアントさんとセッションをするときの
占い師やセラピストさんの聴き方の姿勢ってホントに大事です。
一度自分が話す立場になってみると、
聴く側の人によって、話しやすくも話しにくくもなるということがわかりますので、ぜひ体験してみてくださいね~(*^ー^)ノ