お墓参りができない「罪悪感」 | 【あんじゅみか】宇宙におまかせで生きてる60歳

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こんにちは!

スカイプで学べるタロットプロ養成講座講師魅香です♪



私は今千葉県に住んでいますが、

先祖代々のお墓が栃木県にあるため、

以前は両親ともその栃木にあるお墓に入っていました。



栃木にお墓があったときは、

車で片道5時間ほどかかったので、なかなか行けず

数年に1度しか墓参りができなかったんです(;´▽`A``



数年に1度しか行けないということ、

そして親戚からは私に墓守をしてほしいと言われていて

(私の父が長男だったため)

なかなか栃木に行けないことを後ろめたく感じていました。



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そう、ずっと「罪悪感」を持っていたんです。



この「罪悪感」に耐え切れなくなり

その後、茨城県にある墓地に両親だけ移動させることで、

墓参りに行きやすくなり、そして墓守の義務からも解放されました(`∀´)



その経緯をお話したら、移動先の住職さんが


お墓参りは実際に足を運ばなくても、

「行ってお参りしたい・・・行きたい・・・」

という気持ちがあれば、それで十分なんです。


とおっしゃったんです。



そのとき私は、『こうするべき』という思い込みがあったことに気づきました。


お墓参りは、盆暮れ彼岸に必ず行くべきもの。

お墓は、先祖代々の場合、長男の子供が必ず墓守する義務がある。


という思い込み。



このように、罪悪感の正体は、

「こうするべき」
「こうしなきゃいけない」


という思い込みから来ていることは少なくありません。


思い込みとは、世間一般に言われていることや
人から言われたことから、それがあたりまえなんだ、と思いこんでいることです。



あなたも思い込みから罪悪感を抱えてはいませんか?

もし何か抱えているのであれば、
その罪悪感の正体が何かを今一度考えてみてくださいね(*^ー^)ノ




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