スカイプで学べるタロットプロ養成講座講師魅香です♪
私は今千葉県に住んでいますが、
先祖代々のお墓が栃木県にあるため、
以前は両親ともその栃木にあるお墓に入っていました。
栃木にお墓があったときは、
車で片道5時間ほどかかったので、なかなか行けず
数年に1度しか墓参りができなかったんです(;´▽`A``
数年に1度しか行けないということ、
そして親戚からは私に墓守をしてほしいと言われていて
(私の父が長男だったため)
なかなか栃木に行けないことを後ろめたく感じていました。
そう、ずっと「罪悪感」を持っていたんです。
この「罪悪感」に耐え切れなくなり
その後、茨城県にある墓地に両親だけ移動させることで、
墓参りに行きやすくなり、そして墓守の義務からも解放されました(`∀´)
その経緯をお話したら、移動先の住職さんが
お墓参りは実際に足を運ばなくても、
「行ってお参りしたい・・・行きたい・・・」
という気持ちがあれば、それで十分なんです。
とおっしゃったんです。
そのとき私は、『こうするべき』という思い込みがあったことに気づきました。
お墓参りは、盆暮れ彼岸に必ず行くべきもの。
お墓は、先祖代々の場合、長男の子供が必ず墓守する義務がある。
という思い込み。
「こうするべき」
「こうしなきゃいけない」
という思い込みから来ていることは少なくありません。
思い込みとは、世間一般に言われていることや
人から言われたことから、それがあたりまえなんだ、と思いこんでいることです。
あなたも思い込みから罪悪感を抱えてはいませんか?
もし何か抱えているのであれば、
その罪悪感の正体が何かを今一度考えてみてくださいね(*^ー^)ノ
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