「気にしないようにしましょう」とか「考えないようにしましょう」と言うのは逆効果 | 【あんじゅみか】宇宙におまかせで生きてる60歳

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人は「○○しちゃダメ!」と言われると、禁じられたことをやりたくなってしまう生き物です。

童話にもありましたね。

「ツルの恩返し」 で、

「決してのぞかないでください」と言われたのに、

おじいさんとおばあさんはのぞいてしまいますよね。



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箱を手渡され「絶対に中を見ないでね」と言われると、

逆にどうしても見たくなり、こっそり見てしまうのが人間です。


ですので、よく

「絶対にネガティブなことを考えちゃダメ」とか、
「絶対に失敗すると思っちゃダメ」と言われることもあるかもしれませんが、

これって、逆にもっとネガティブに考えたり、

もっと失敗するかも・・・と思うようになるので、逆効果なんですよね(;´▽`A``


じゃあ、どうするか?


ネガティブなことは考えてもいいんです。
失敗することをおそれてもいいんです。


だって、これって自分が傷つかないように守っているからこそ出てくる感情ですからね。


ですので、無理にふたをしようと思うと、

逆にもっとそのことで頭がいっぱいになってしまうので、

この感情は、私が私を守るためのものなんだ。
傷つきたくないという防衛本能から来ていることなんだ。


ということをちゃんと理解し、しっかりと認識してあげると良いんです。


ネガティブな思考を、無理にポジティブに変えるのではなく、
このネガティブな考えは、まさしく今私は自分を守ろうとしているんだ。


ということを感じ取ってください。

 

 

私も以前は、気にしないようにしよう、考えないようにしよう、

 

 

と自分に言い聞かせるタイプの人でした。

でも、そうは思ってもなかなかうまくいかず、もがいていたのですヽ(;´ω`)ノ

 

ですが、この

 

 

「自分を守っているから無理にやめる必要はないんだ」

 

ということを知ってから、

 

今の自分の感情を肯定することにより、逆にその部分を意識することがなくなってきたんです(・∀・)

 

 

無理にやめる必要はない、無理に変える必要はない、

 

 

ということがわかるだけでも、気持ちの持ち方が変わってくるはずですよ!