先日、息子と動物保護施設のサイトを見ていた。
うちの猫もこの施設から来たし、娘の親友の猫3匹もこの施設から譲り受けた。
毎度、やはり黒猫が余る。
三兄弟なので、三匹一緒でお願いしたい…などと書いてある。
黒も白も可愛さは一緒の気がするが、やはり黒は不人気。

犬はある一匹が長らくこの施設にいる。
まだ、決まらないのか…といつも思う。
ラブラドールと何の犬種か忘れたが、それの交配だったり、コリーと何か…みたいな交配だったり、不思議な顔や色の見た目変わった犬が長らく引き取られずにいたが、この犬だけずっといる。

そうして到着したばかりの正真正銘コリー犬がいた。
息子が、え?コリーやのに保護施設に来たん?と言い、その4歳のコリーについてを見てみた。
飼い主が新しい子犬を飼い、コリーが焼きもちを焼いて子犬を受け入れなかったから、飼い主がコリーを手放し、可愛がってくれる人を募集中とあった。
子犬から4年もコリーを飼って愛着は無かったのかと、息子は可哀想やなと言った。
また飼い主から伝言で、コリーは運動量が必要な犬かつハイテンションだから、それをきちんと世話してくれる人のところへ行きたいとコリーは願っている…とあった。

ほな、あんた達が飼い続けたら良かったやん…
子犬を保護施設に出してコリーを引き続き飼ったら良かったやん…
と、一番思っているのは世話してくれている保護施設のスタッフであろう…

今日はブルーベリーチーズケーキレシピ


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