さて、一年で一番忙しいブラックフライデー週末が終了。
これで売れなかった商品は、クリスマス直前に更に値引きする。
私は個人的にブラックフライデーには買い物はしない。
来週半ばから、更に値段が下がるからである。
勿論、よほど欲しいものは買うこともあるが、この時期は待ちに徹する。

先週木曜日、夫の携帯に銀行の方から確認電話が入った。
着信した番号は登録してある銀行の番号。
「○○をネットで買われましたよね?」と聞かれ、そうだったので「そうだ」と答えた夫。
「ハッキングが確認されたので、カードを停止するので暗証番号を教えてください」と言われた。
空手の稽古中だった夫は、疑いもせずに教えた。

10分ほどして、再び同じ人から電話。
「暗証番号合ってますか?一致しないんですが」と言われ、そこで夫は、銀行が暗証番号を聞くことなどないと、やっと疑う。
夫は「おかしい。教えない」と伝えたら、相手が急にFワードを連呼し罵倒し始めた。
相手の男は夫に「もう遅い。さっき、あんたのカードでプレイステーションを7台買わせて貰ったよ、サンキュー」と言った。

その日の夜に銀行に連絡したかったが、銀行の緊急サービスは朝9時から夜8時まで。
結局、朝イチで連絡し調べたら「ハッキングしようとされた証拠があります」とアッサリ言われた。
しかし、ハッキングは失敗だった。
夫は自分の暗証番号ではなく、娘が給食費として使う専用カードにいつも2万円だけ入れてあり、その暗証番号の方を伝えていたから、全く被害がなかった。
空手の稽古を2時間過ぎた頃で、殴り合いの練習中でフラフラだった為、何故か給食用カードのやつを言っていた。

しかし、銀行カードはすべて新しい番号に作り替えた。
ハッキングされたら最後、この被害はブラックフライデーの前後に一番多いと銀行担当者が言った。
ブラックフライデーは皆がカードをオンラインで使うから、ハッカーは稼ぎまくるのだとか。

しかし、友人の夫は400万を金曜日にハッキングされた。
お金は14万だけ戻るらしい。
銀行も警察も調べようがないのだと言う。
やはり、タンス貯金が一番安全やなという時代が来るかも知れん…

今日はクッキーを焼いた。
弁当の隙間に入れる為、薄型で四角いクッキー。


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