1年半一緒の同僚は、週5日「ジャケットポテト」を食べる。
いわゆる、ベイクドポテトである。
イギリスでは、ジャケットポテト。
今日も近所の店で買ってきた。
ツナマヨが乗って9ポンド。

私は「ツナマヨばっかり、飽きひん?」かと聞くと、彼は「ツナマヨしかジャケットポテトに合う具がない」と言った。
私が初めてジャケットポテトを食べたのは、オーストラリアはアデレードに住んでいた時。
確か、ファーマーズフェスティバルみたいな名前のイベントがあり、クラスメイトのハンガリー人の友人らと数人で行った。
そこに「スパッズ」と書かれた看板を出す店があり、一番皆が頼んでいたのがハワイアン。
とりあえず私もハワイアンをオーダー。
ハムとパイナップルが乗ったベイクドポテトが旨かった。
これが斬新かつ新鮮で上手かった。
以来、ずーっとハワイアンを食べていた。

イギリスに来て、ハワイアンがないことにガッカリした。
今日それを同僚に話すと、「ハワイアン?ハムとパイナップル?」と怪訝な顔。
そこにいたスタッフ5人が「ハワイアンなんか、無いわ…絶対不味い」と言った。

食幅の狭いイギリス人にハワイアンがわかってたまるか…
同じもんばっかり200年前から食べてるから、新しいもんが入らん。
イギリス人が開拓したオーストラリアは、ハワイアンなる具を乗せてみたのに、本家にはない。
残念無念

ストレスを感じたら…

一つ口に入れて3秒目を閉じる。
あーら不思議…無の境地…
ナチグロは私の必須アイテム
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