月曜は朝から友人とお茶をし、その後にインフルエンザの予防接種に行った。
大手スーパーの中にある薬局で薬剤師さんがやってくれるから、めちゃめちゃ便利である。
去年とは違うインド人の薬剤師さんがやってくれた。
もう10年以上、薬剤師さんはインド人かポーランド人しか見ない。
「イギリスの医療現場は、本当に外国人医療従事者で成り立ってんのを知らんやつが多い」と医師の友人がいつも言う。

去年もこの薬局だった。
仕事帰りに買い物ついでに寄れる便利さと、薬局の人が全員フレンドリー。
カタコト英語でも丁寧に説明してくれる。
ただひとつ、問題があるとするならば、それは注射をする部屋がめちゃめちゃ散らかっていて、ホコリだらけである点のみ。

こういうもんかと飲み込めたら、もう気にならない。
たいてい、どこの薬局にも小部屋がある。
注射はここでする。
この部屋はおそらく、スーパーの掃除スタッフが入れはいのだと推測する。
ならば誰がやるのか…
薬剤師さんなのか、それとも薬局のスタッフなのか…

長年誰も住んでいない家くらいホコリがあり、そこに個別包装された注射器が置かれ、ササッと済ませて絆創膏を貰って終了。
今年も薬剤師さんから、「今年の予防接種、あなたが最初ですよ」と言われた。
医療従事者や学校関係者、老人介護に関わる人は無料であるが、私はただのショップ店員、自腹で14ポンドちょいである。
薬剤師さんから、「自腹で受ける人、ほぼいないから」と笑われた。

あの散らかり方を知りながら再び行ける私も、いよいよイギリスに馴染めて来たか…
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