今の職場も、スタッフが使用するトイレは掃除する人がおらず、見るに耐えない汚さを誇る。
2年前に出来たばかりの店舗のトイレであるから、最初は本当に綺麗だった。
私は自分が使うから仕方なく掃除し、去年8月まで勤めていた同僚も私にだけさせて申し訳ないからと、週1くらいやってくれていた。
その子が辞め、新しく入ったパートのおばちゃんが、やはり私にだけさせて申し訳ないからと、頻繁にやってくれてはいる。

が、これに店舗責任者も誰も感謝はしないうえ、使い方が酷すぎる。
私とパートのおばちゃんは遂に決めた。
やらんといたったらええと…
地獄を見るまで汚れるのを見たろうやないかい…と決めた。
代わりに、私とパートのおばちゃんだけ物置代わりに使っていた多目的トイレを整理し、扉からギリ一人通れる隙間を開けて物を積み上げ便器にたどり着くようにし、気になったらどちらでもなく掃除するようにして使っている。
他のスタッフは物置だと思っているから、この事を知らん。

スタッフ全員が使うトイレを放置して3ヵ月…
床はベタベタ、便器は見るに耐えない。
トイレットペーパーは無く、トイレットペーパーの芯部分が足の踏み場もないくらい散乱している。
トイレットペーパーの補充が休憩室にあるのに、それを誰一人として1つ補充する者はおらず、トイレットペーパーは切れたまま3ヵ月もの間、皆が使っていると予測される。
ウォシュレットなどない。
拭いていないのか、それとも使う度にトイレットペーパーを休暇室から持って行って、また戻しているのだろうか…

そもそも使ったものを戻さない人々である。
自分が使いきったトイレットペーパーの芯だって床に捨てて平気な奴らが、わざわざ元に戻すだろうかと考えたら、それはない。
だとしたら、どうしているのか恐怖である。

そんな昨日のこと…
アルバイトの17歳の女の子が職場のトイレで3回嘔吐した。
3回目の時に、その子が吐いているのに私は気が付いた。
大便が飛び散りまくった便器を抱えて、あの尿でベタベタ&髪の毛がへばりついている床に座り込んで吐いていた。
ああ…あんな汚いトイレで吐いて可愛そうに…

嘔吐し、バイトは早退。
当然、流したとは思うが掃除などはしていない。
もうトイレの中を見るのが怖すぎた。
私には勇気がない。

そんな今日も、うちのスタッフらが入れ替わり立ち替わりトイレを使う。
あの汚さで電子タバコも吸うアホもおる。
イギリス人スタッフにはトイレの汚さなど、全く気にならないのだろうか…
そもそも汚れは見えないのだろうか…
私とパートのおばちゃんにしか見えていないのだろうか…

あのトイレットペーパーの芯だらけのトイレに入る根性…
鉄の心臓を私も持ちたい。
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