月1、村の公民館で野菜や肉、パンやパイ、菓子や手編みの色々を売る催しがある。
手作りジャムやハチミツ、無農薬野菜を売る名物おばちゃんがおり、私はハチミツや時に野菜を買う。
先日、おばちゃんの所でジャガイモを買った時、保存方法の話しになった。

前にも記事にしたことがあったが、スーパーのジャガイモを買うと、袋には冷蔵庫保存と書いてある。
が、農家の方は太陽を避けた場所での常温保存だという。
土付きで買ったら段ボール保存し、洗浄済みで買うと再度洗って乾かして麻の袋に入れておく。
とまあ、こんな話をした。

おばちゃんは、「冷蔵庫保存すると芽が出にくいから長期保存はできるけど、美味しく保つには常温で、芽が出たらパキッと折って使ったらええ。シワシワでも、むしろ水分が飛んで美味しいくらい」だと言った。
芽の毒が人体に良くないと聞いたと話すと、「それはジャガイモの芽にアレルギーを持った人やから中毒を起こすのであって、無かったら問題無い。農家の人に聞いてみ?みんなそう言うで」と言った。
私は情報に洗脳され過ぎなのだろうか…

もう10年くらい前になるか…
私は血液をさらさらにするのに生の玉ねぎを水にさらしてサラダにして食べていた。
それはイギリスに来る前からそうしていて、店でも自宅でも食べていた。
が、10年ほど前から生の玉ねぎを食べると腹痛を起こしていることに気がつき始めた。
痛みは年老いてくると更に痛みを感じるようになった。

そうして数年前、たまたまテレビのドキュメンタリーで玉ねぎを食べて強烈な腹痛を起こした女性二人のことがやっていて、あ!私もこれや‼️と思った。
内科のドクターが、玉ねぎが健康に良いという情報が独り歩きし、また外食産業におけるサンドイッチに玉ねぎが使用されていたりするが、胃には悪いから、玉ねぎはちょっとで良いから熱を入れて食べるようにしないと胃にはめちゃくちゃ負担ですし、血液をさらさらにするなら十分な水分補給と塩分控えめのほうがまだマシと言っているのを見て、痛みに耐えてまで食べるのもおかしいわな…と、以来やめた。

ジャガイモの芽は出たら取ってシワシワで食べてよし。
これも合う合わんがあるはず。
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