仕事の休憩時間に、英国おばさま使用のお店、M&S へ。
先日買った娘の学校用のスカートが短すぎたので返品しに行った。
ここの返品カウンターは広いがスタッフが一人しかいない為、いつも列が出来ている。
また、返品不可能の商品を返品しようとするババアが、何がなんでも返品へ持ち込もうとゴネる為、ゴネるババアが前ゆにいたら最悪である。

ゴネる客が来たら、さっさとマネージャーを呼んでその人に対応させ、待っている次の客をどんどん何故さばけない…かと、いつも思う。
機転が利かないのか、あえてそういう方針なのか、ただ単に責任者が来ないのか…

私がスカートの返品をしていたら、まあまあ年寄りのおばあちゃんが大きな袋からタイツを取り出し返品を願い出た。
2足セットのタイツで、一つは買った時のまま固い紙がタイツにかましてあったが、もう一つは明らかに一回は履いた感じの形になっていた。

スタッフが「タイツやパンストは下着に直接触れるものだから、衛生面から試着されたら引き取れません、次のお客様に売れないから」とゆっくり説明された。
おばあちゃんは「履いたというか、足に入れてみただけで履いてない。それに、ズボンは返品できて、何でタイツはあかん?何が違う?」と言った。

スタッフは「それを履いた…というんです。履いて出掛けたとか、1日過ごしてはいなくても、一度足を入れたら…」と言うと、おばあちゃんは「マネージャーを呼んで!」と遮った。
私はここで退散…
職場に戻らねばならず、あのタイツはマネージャー判断でよしとしたのか、どうなのか…

気になって仕方ないが、わざわざアレどうなりました?と聞きに行くのもおかしいし、仮に今回だけですよとしていたら、店の評判にも関わるから教えてはくれない。

昔、百貨店の化粧品売り場にいた同僚から聞いたのであるが、リキッドファンデーションを98%くらい使った状態で返品しにくる悪質客がいるという。
「ここまで使って、このファンデーションが合わないと気付いた」と言われたら、全額返品か他のものと交換するのだと言う。

まあズボンも試せば、下着に触れるっちゃあ触れるし、タイツはアカン、ズボンは良い…
まあしかしアカンねんから、アカンねん。
人気ブログランキングへ