イギリスの成人65%が過度の肥満というニュースを見ながら、ヨーロッパでは遂に肥満大国1位になったと訴えていたスタイル抜群、絶対ベジタリアンであろう美しいアナウンサー。
それをコーヒーを飲みながら朝の5時半に見ていた。

先日もラジオで12歳以下の肥満やら、16歳の喫煙率、アルコール摂取率などが特集でやっていて、政府の取り組み政策は‥とやっていた。
肥満は政府が何とかせねばと言うが、もう食料品完全支給型にせな無理である。
現金がある以上、買いたいものは買えるわけで、何をどうするかは本人の危機感しかない。

ロックダウン中に貧困層家庭の子供の肥満が増え、6人に一人が今すぐ減量する必要のある案件になったと去年だったかニュースでやっていたが、理由は缶詰や冷凍食料品、ジャンクフードを食べ続けたからと書いてあった。
貧困層家庭に食料品を寄付する活動が年2回学校でもあり、生モノや生野菜は支給出来ないから必然的に缶詰かパスタになる。
イギリスはペンネなどのショートパスタがとにかく安い。
だから寄付する側もパスタが助かる。
しかしそれをどう食べるかは家庭の考えで、これはボリスジョンソン首相もどうにも出来ないであろうと思う。

ニュースの街頭インタビューで肥満女性が「肥満の何が悪いのか?こうなってしまったのは自分の希望ではないし、これが私として生きては駄目か?」と言っていた。
そうであるが、政府が危機感を持つのは肥満から医療負担への発展が増える事もあるし、学校の保護者にもいるが夫婦共に働くには難しい肥満の為に生活援助、そこには大型ファミリーカーの支給も加わる。
負担は国民に来るわけで、政府としては訴え続けるしかないのであろうが、それを聞いて実行する人がいないから65になった。
ニュースを聞くたび数字が増えている気がする。
解決策は無い、私はそう思う。
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