忠犬ハチ公のアメリカ版映画「ハチ」を子供達が見たいと言うので、日曜皆で見た。
息子は多分泣くやろな‥と思ったが、やはり飼い主が倒れた場面から泣きまくり、最後まで涙が止まらなかった息子。
娘が「楽しい映画かと思っていたから、あんなに悲しいと思わんかった。でも見て良かった」と言った。

夕飯時、息子が自分から「だいぶ落ち着いた」と言ってきた。
私は「見て悲しかったけど、飼い主を失った犬の気持ちが分かったね。きっと、うちの犬も飼い主をなくし、もしかしたら今も私達に預けられていて、おばあちゃんが戻るのを待っているのもしれない。だから寂しくないよう、最後まで大事にしてあげようね」と伝えた。

夕飯はローストビーフ。
余った肉は犬の夕飯にたっぷり入れてやった。
朝夕、私が餌をやり、しかし微妙な距離の犬と私。

亡き義母の妹さんが、私に犬が懐かないのは女性だからかも‥と言っていた。
飼い主が女性一人だったから、飼い主ではない女性に受け入れたくない姿勢を取るのではないか?と。
真相は分からんがハチを見て、改めて私は義母の残した犬だって戸惑っているのだろうなと思い、今日も一応声をかけ仕事に出たが、しかし無視。
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