数週間前に友人と行った中国系スーパーで大量買いした餃子の皮。
往復3時間もかけて隣町まで頻繁に行ってられないので、チャンスなら大量買いである。
今日は休みだったので餃子を作った。
その量80個。

テーブルに子供と私の3人で座り、娘が皮に具を入れる係、息子が皮の片面に水を付ける係、私が包む係で流れ作業にした。
娘が私に「お母さん、何でそんなに上手なん?何でそんなに早いの?」と聞いて来た。
私は「日本の子供は多分、全員に近い確率で餃子を包む事が出来ると思う。私の子供の頃は餃子を包むというのが、定番のお手伝いであったから。今もそうやと思うで」と説明しておいた。

今は冷凍餃子などを晩御飯に出す家もあるのかも知れないが、私の子供の頃は餃子は家で作るか近所の馴染みの中華料理屋で食べるかのどちらかであった。
であるから、昭和世代の人は特に餃子が完璧に包めるのではないかと思う。

娘は「ほな肉まんは?」と言った。
肉まん・・大阪には551という絶対に勝てない味の豚まん屋がある故、わざわざ家庭で作る人に出会った事がない。
今でこそ、食べたいが無いから自分で仕方なく作っているが、あれを全く同じに再現するなど不可能である。

私にとって551と、とむらのドレッシングだけは絶対に真似できない絶品である。

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