先日、義母から「あなたのフライドエッグ(目玉焼き)、どうやって焼いてるの?」と聞かれた。 どうやら娘から「お母さんはフライドエッグを作る時、フライパンに水を入れて油はほとんど使わない。その点、おばあちゃんのフライドエッグは脂っこい」と言われたらしい。 義母の目玉焼きは以前書いたステーキの焼き方同様、冷めたフライパンに2㎝ほどの油を入れ点火、その後卵を入れてじわじわと熱していきながら、熱した油をスプーンで黄身に何度もかけて火を通す。 出来上がった時は、周囲が焦げ焦げカリカリになった状態になる。 卵全体に油をかけて火を通すため、卵全体が油まみれになる。 私のは小学5年の時に調理実習で習った「目玉焼き」である。 先に熱しておいたフライパンの中に小さじ1の油を入れ、卵を投入、味付けを軽くして水を少し入れ蓋をして蒸し焼きにする。 これが日本流なのかどうかのかは知らん。 各家庭にもよるであろう、しかし私はこれで習ったので、今までずっとこれで来た。 義母は「水を入れるなど聞いた事もない。それで調理できるなんて信じられない」と言った。 私は義母宅に行き、目玉焼きを作ってみせた。 義母は「フライドエッグではなくて、ポーチドエッグね。油の味がしないもの」と言った。 今まで考えた事もなかったが、フライドエッグは油の味がしてナンボだったのか・・・ それであんなに大量の油を入れ揚げ焼きしていたのか・・・ 義母は「何故そんな焼き方なのか。日本はそうなのか?」と私に聞いた。 知らん。 各家庭を回ったわけでは無いから知らん。 ただ、調理自習の教科書に載っていたから、知られたる調理法ではないかと察する。 しかしながら、個人的には私のやり方の方がヘルシーではないかと思うから、今後もこれでやっていく。 義母は好んでいなかったようであるが・・ 人気ブログランキングへ