今回、日本行の便で横に座った男性2人がマケドニア人であった。
私は通路側に座っており、2人があまりにも大きかったため、私の座席三分の一に足が完全にハミ出た状態であったため、狭すぎて全く眠れないまま日本に着いた。
おかげで5本の映画を観る事に成功。

帰りの便も横のデカい白人男性が若いのに口臭が酷く、これまた呼吸困難寸前で眠れなかった。
男前なのに、この口臭・・彼女はいるのだろうか・・
おかげで再び5本半の映画を観る事に成功。
その中の1本「Call me by your name」は、日本の本屋で新刊として並んでいたのを何度も目にしていた為、よほど面白いのではないか・・と思い、乗り気でないまま観る事にした。

結果、号泣ですがな。
淡い恋は切なく終わり、また主人公を大きく包み込む両親の理解力も良い。
映画の中で男性同士の絡みもあれば、男女の絡みも何度か出て来る。
ふと後部座席に未成年が乗っていないかを気にしてしまった・・

今回、機内で観た映画の最新作の中には、冒頭からかなりきわどい場面で始まるシーンもあり、プライベート無しのエコノミー席に座る辛さを痛感したのであった。

まだ独身の頃、オーストラリアに友達と旅行に出かけた帰りの飛行機で、友人は一睡もせずスーパーマリオゲームをやっていた。
私はいつものように最新作をここぞとばかりに観ていたのであるが、私の斜め前の人が「リング」(欧米ではホラー映画の名作と称賛されている)を繰り返し繰り返し見ていた白人女性で、観たくなくとも視界に入って来ては恐怖を覚える長旅であった。

まあ、そんなワケで今日も時差ぼけで朝3時に目覚める私であるから、朝4時半から洗濯物を干すしか用事のない日々を送っている。
田舎暮らしは行くところが無いので暇で仕方がない。
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