ランチに出かけた。
カーライルにオリジナルに長けた美味しい料理を出す店が無いため、外食する際、非常に困る。
どのパブもレストランもシェフが違えどメニューは同じ。

それはしかし、イギリス人を客とするには仕方の無い事であると、パブでシェフをしている友人が言っていた。

冒険心を出し、画期的、斬新、新しさや他国のテイストを取り入れたメニューを作ったとしても、結局オーダーが入るのは100年前から変わってへんのとちゃうかと思うイギリス伝統料理に集中し、食材を無駄にするだけなのだと。

だから、いや!この店、マテ貝出すやんか!と意表を突かれ、又行ったとしても、メニューが元のイギリス人大好きメニューに戻されていた事など何度も経験した。

ああ…残念…そうやって頑張ったのに潰れた店は多く、残るのは何処で食べても同じものを出す店しか生き残らない。

そんな中、まあまあ頑張ってますレストランに行ってきた。
うちから20分位だろうか、スコットランドの国境を越えてすぐにある。
あのマドンナも宿泊したらしい。

料理を堪能したかは定かでないが、まあしかしありきたりでは無いから良しとする。


サーモンのスコッチエッグ

牛の頬肉煮込み

しかしながら、この情報を誰が喜び参考にするというのか…日本人が10人もいないこの場所で…