私の銀行のクレジットカードが今月で期限切れとなるのであるが、未だ新しいカードが届かない。
いつもは3週間前に届くので、心配になりカスタマーセンターに電話を入れた。

さてこの銀行のカスタマーサービスはウエールズにある。
そのため毎度であるが、私がこのカスタマーサービスの人の言う事を理解できた試しがなく、毎回、夫に電話を替わってもらっての対応か、またはカーライル支店まで出向き、カーライル支店の人に通訳してもらってのやり取りになる。

感じの良い女性が電話に出てくれたまでは良いが、そこからサッパリ何と言うてはんのか分からん・・
休みであった夫に電話を例の如く変わってもらった。
女性もこんな事は日常茶飯事なのか「ああ、私のアクセントがね・・」と笑った。

結局、「明日に着く手配になってるから、待ってくれ」との返答であった。
もし来なければ、来週にまた電話をくれという。
今週しか夫が休みでは無く、こういうアクセントの困りごとは義母は何故か助けてくれないから、誰の手も借りれず不安になる。

いつも思うが、大手銀行のカスタマーサービスをウエールズに置くのはヤメテ欲しいと個人的に外国人としては思うわけである。
そら、ロンドンアクセントも普段聞いていないと何とも気になるアクセントであるが、それは各地方や場所によりお互い様である。
がしかし、ウエールズはアクセントが強く特殊であるため、何故ここの人を全国対応のカスタマーサービスにするのか、全く持って私には意味が分からない。

イギリス英語には「これが標準語!!」というのが無いように思う。
ニュース番組を見ていても、日本のアナウンサーのように、誰もが同じ標準語で話すわけでもなく、またそうする必要性があると思っていないのかも知れない。
見ている人に分かればそれで良いと思う。

せめてウエールズやとしても、ちょっと人に分かりやすい言葉の研修受けてから電話出てくれへんかな・・と思う私は未だ日本対応が抜けていないのかも知れない。

私がいつも思うのは、もしもカードを紛失して今すぐこのカスタマーサービス連絡して対応してもらわなアカン!!となった時、私は相手の言っている事も分からず、また相手の指示にも従えない自信が100%ある。
そんな意味で、絶対にカードだけは紛失できないのである。

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