今週の木曜日から結婚式のため、スコットランドの北の果てに行く。
ここから車で6時間~7時間。
あまりに長すぎる距離の為、途中で1泊して現地入りする予定。
さて、この結婚式は義父母の親友の娘の結婚式となる。
2回目の結婚となるため、今回は40人だけの小さな結婚式になる。
1回目の結婚式をド派手に高級にし過ぎたが、わずか3か月で離婚になった。
つい数年前まで、その借金を親が払い続け、やっと完済した所である。
今回はさすがに親に出してもらえないと、小さな結婚式になったのである。
去年の6月、この親友家族の長男が結婚したばかりである。
その1年後の6月に姉が結婚するとあり、さすがに同じドレスは御法度である。
痛い出費であるが、私も娘も新しいドレスと靴を購入、義母も新しいドレスを購入した。
さて義母が頭を悩ませるのは、同じく参加する長男の嫁。
嫁はドレスを1着だけ持っており、これをイギリスに来た18年前からずっと着続けている。
ヒールという靴を持っておらず、季節に関係なく結婚式であろうがキャンプであろうが旅行であろうが、たった1足だけ持っているアウトドア用と言うのか、オッサンが夏に履くようなマジックテープで足首やら足の甲をしっかり固定して履くサンダルを履いて来る。
また髪の毛を1年に1度しか切らない嫁は、当日の朝にシャワーを浴び、ドライヤーで乾かす事もないままの生濡れ髪で参列する。
これが義母には耐えられない嫌な部分なのである。
ちなみに15年前、今回結婚する新婦(義父母の親友家族の娘)が最初の結婚式をした時にも同じドレスとサンダルで嫁は参列している。
義母は最初「オーストラリアの冠婚葬祭に関する常識が私達イギリスとは違う」と考えていた。
確かに、私がオーストラリアに住んでいた感想からいうと、葬式なども人によってはイギリスに比べ、かなりカジュアルで参列するのは確か。
だから4年前に義父の葬儀でイギリスの葬儀に初めて参列した次男の嫁(オーストラリア人でオーストラリア在住)が、パーティのような恰好で参列し、参列者から「これは葬儀、パーティじゃないのよ、肩を隠しなさい」と注意された。
その点、長男の嫁はイギリス生活が18年あるから、葬儀に参列する時はちゃんとしている。
しかし、長男の嫁は人の結婚式に参列する時、新しいドレスと靴は買わないが、日焼けサロンだけは欠かさず行く。
絶対に行くのである。
何度か通い、不自然なオレンジ色の肌にしてから来るが、しかし髪は乾かさずに参列する。
義母と私が、この女を永久に理解できる事は無い。

ここから車で6時間~7時間。
あまりに長すぎる距離の為、途中で1泊して現地入りする予定。
さて、この結婚式は義父母の親友の娘の結婚式となる。
2回目の結婚となるため、今回は40人だけの小さな結婚式になる。
1回目の結婚式をド派手に高級にし過ぎたが、わずか3か月で離婚になった。
つい数年前まで、その借金を親が払い続け、やっと完済した所である。
今回はさすがに親に出してもらえないと、小さな結婚式になったのである。
去年の6月、この親友家族の長男が結婚したばかりである。
その1年後の6月に姉が結婚するとあり、さすがに同じドレスは御法度である。
痛い出費であるが、私も娘も新しいドレスと靴を購入、義母も新しいドレスを購入した。
さて義母が頭を悩ませるのは、同じく参加する長男の嫁。
嫁はドレスを1着だけ持っており、これをイギリスに来た18年前からずっと着続けている。
ヒールという靴を持っておらず、季節に関係なく結婚式であろうがキャンプであろうが旅行であろうが、たった1足だけ持っているアウトドア用と言うのか、オッサンが夏に履くようなマジックテープで足首やら足の甲をしっかり固定して履くサンダルを履いて来る。
また髪の毛を1年に1度しか切らない嫁は、当日の朝にシャワーを浴び、ドライヤーで乾かす事もないままの生濡れ髪で参列する。
これが義母には耐えられない嫌な部分なのである。
ちなみに15年前、今回結婚する新婦(義父母の親友家族の娘)が最初の結婚式をした時にも同じドレスとサンダルで嫁は参列している。
義母は最初「オーストラリアの冠婚葬祭に関する常識が私達イギリスとは違う」と考えていた。
確かに、私がオーストラリアに住んでいた感想からいうと、葬式なども人によってはイギリスに比べ、かなりカジュアルで参列するのは確か。
だから4年前に義父の葬儀でイギリスの葬儀に初めて参列した次男の嫁(オーストラリア人でオーストラリア在住)が、パーティのような恰好で参列し、参列者から「これは葬儀、パーティじゃないのよ、肩を隠しなさい」と注意された。
その点、長男の嫁はイギリス生活が18年あるから、葬儀に参列する時はちゃんとしている。
しかし、長男の嫁は人の結婚式に参列する時、新しいドレスと靴は買わないが、日焼けサロンだけは欠かさず行く。
絶対に行くのである。
何度か通い、不自然なオレンジ色の肌にしてから来るが、しかし髪は乾かさずに参列する。
義母と私が、この女を永久に理解できる事は無い。