クリスマス明けまで仕事が休みなので、今日は朝から1人でクリスマスプレセントの買い出しに出かけた。
カーライルのお店は朝9時から開店するので、私は9時ちょうどに町に着くように出かけたが、駐車場は既に混んでいた。

あれこれと買い、最後にクリスマスカードを売っているお店に寄ったが、長蛇の列で買う気も失せた。
しかしカードは買わなアカンのである。
特に私達夫婦から義母へ&子供達から祖母へのカードは欠かせない。
さすがカード文化の国やな・・と思って歩いていたら、目の前にこの時期だけオープンしているクリスマスショップがあった。

やたらにデカいその店には、客が1人だけいた。
レジには濃い化粧のアホ丸出し女がコーヒー片手&携帯片手に座っていた。
私はカードを数枚手に取りレジに行った。
合計は6ポンドであったが、きっちり無かったので、10ポンド札を出した。
すると女は「10ポンド出されても釣り銭ないよ。こんな朝から来られても」と投げ捨てるように言った。
朝やから釣り銭あんのちゃうんかーい!!銀行行っとけボケー!!

私は「あじゃあ、結構です」とその店を去ろうとした。
女は「両替行くの?」と私に聞いた。
私は「いや・・別の店に行こうと思うけど何で?」と聞いた。
女はまさかの「いや、両替行ってここに戻って来るなら、20ポンド分くらい両替して戻って来てくれへんかなと思って。それとうちの札を交換したらエエかなとアイデアが浮かんだ」と言った。
沈めたろか・・・
「アイデア」て、よう言うたな・・

2016年の終わりもカーライルの怒りで終了すの巻。

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