沢山の方々から「おめでとう」とコメントを頂き、書籍化は「おめでとう」なのかーと考えた次第です。
お祝いコメントを頂き、本当に有難うございます。

数年前にも出版社は違えど、書籍化のお話しがあったのは事実でした。
しかし、その時は相性が合わないと言うのが正しいのでしょうか、流れる結果になりました。
何でもそうですが、「縁」と「相性」が合致して、物事は進んで行くのだなと実感している日々です。

今はパソコンがあり、メールで全てをやり取りし、さすがに原稿を手書きで・・なんて時代では無いのですね。
私、字にコンプレックスがあるので、原稿書け言われたらどないしたらエエのんや・・叫びと一瞬焦ったのですが、そんなアホな・・時代が違いましたわ。

今まで読んだ事は無いですが、ブログから書籍化されている方も結構多いみたいですね。
人気ブロガーだからなのか、個性的なブログだからなのか、その辺は分かりませんけれども。
時々コメントに「人気ブログだからといって、自分が読んで面白いと思うのは無い」とか「人気ブログだから、期待せずに読み始めた」と書いてこられる方がおられます。

確かにそうです。
人気ブログだからオモロイとは限らず、共感できるとも限らない。
何が理由でこれが人気なん?と思うのは、個人の見解と好みが違うから、当たり前の話。
まあ要するに万人受けなど絶対に無理な話で、そう考えると私のブログを読んで下さっている方々が皆同じ価値観かと言えば違い、しかし同じブログを読んでいると言う、何とも人が面白いと思う部分は深いなと思います。

今回、本の「まえがき」「あとがき」に自分の思いを書かせて頂く事が出来たので、英国生活10年にして書けた本音かなと思っています。
まずは沢山のお祝いコメントに深く感謝いたします。
また明日から通常の愚痴日記を再開したいと思います。

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