娘が発熱して7日目、やっと37度8分まで熱が下がった。
市販の熱冷まししか対応のしようが無いと医師から言われ、その間、ジュース以外口にしてくれなかった事もあり、途中、脇の下に赤い発疹が出たり、鼻血が止まらなかったりしたが、何とか少量の食事を食べてくれるまでに回復した。

娘が発熱した翌日、2歳の息子が41度の熱を出した。
病院に行っても市販の熱冷ましを与えろと指示があるだけなので、今回は連れて行かずに娘を同様、とにかく温めたり冷やしたりを繰り返した。
6日目の今日、ようやく39度になったが、睾丸が異様に変形し始めたため、病院へ連れて行く事に。
咳もひどく、娘同様、鼻血も多い。
医師に極めて近い資格を持つナースから診察受け、ひとまず血中酸素と胸に異常がないと告げられた。
熱は下がるまで耐えるしかないとの事で帰宅。

実は私も息子と同じ日から、熱が40度を超えた。
昨夜まで39度を保持していたが、今朝やっと熱が下がった。
6日間の高熱で関節の痛みはピークに達し、歩けなくなっていたが、ようやく普通に歩けるようになった。
今は咳が酷いが、あの関節の痛みに耐える事を考えると、咳で眠れない方がまだマシである。

太腿の内側全体に保冷材を置いて寝ていたが、結局、ウイルスが外に逃げてしまわなければ、熱は出続けるもんだなと、今回、改めて熱の怖さを再確認したのであった。

まだ息子の熱が39度を前後しているため、心配は残るが・・
また元気になりましたら、ブログ再開と致します。

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