先日、義母の思い出の地である、スコットランドは「パース」に行ってきた。
うちから車でおよそ3時間。
しばらく暮らしていた事もあり、義母には友人もおり、義父との思い出の詰まった場所の1つである。

今回、義母から「スコットランドには、あなたに伝えておきたい物が沢山あるんだけど、もう残された時間が無いわね。出来る限りで見せておくわ」と暮らしていた当時、、義母が家具を購入していたアンティークショップに連れて行ってもらった。
それがコレ↓


知る人ぞ知る、有名なアンティークショップらしい。
丁度、この日もロンドンから買い付けに来ていた家族に遭遇。
腰を抜かすような金額の小切手が飛び交っていた。

中は撮影出来ないが、まあ何せ別世界。
3メートルある金の女神像が2体あったが、あれはどんな人が買うのだろうか・・・と興味あり。
こういうお店の家具は値段も去る事ながら、まずその家具が入る巨大な豪邸と、このアンティークが生きる手入れの行き届いたアンティークな家でなければならない。
義母は「いつか、ここで家具を買いなさいね」と言ったが、いやいや・・・無理や・・と内心思う私である。

このアンティークショップの近くを流れる川。
ここは秋口になると、スコットランドサーモンがアホほど獲れまんねん鮭
それを狙い、釣り人は20~30万支払って、サーモンを釣り上げるのである。
その金額を払っても、元が取れると言う事やわな・・


パースは知る人ぞ知る、ゴルフの町なのである。
そんなワケで、今回泊まったホテルの前にある建造物。
悲しいかな、いつ来ても豪雨。
しかし、オッサン連中は豪雨と暴風の中ゴルフを楽しみ、オバハン連中はスパとエステ三昧。


私はゴルフをしないので、何が面白いのか分からんが、大人があんなに楽しげにやっている姿を見ると、さぞかし魅力のあるスポーツなのかと思う。
ゴルフは紳士のスポーツと聞いたが、その紳士がホテルの受付で「バスローブ持って帰って、何が悪いんじゃ!!」とゴネていた。

どうやら、部屋のバスローブを持って帰ろうとしたが、バレて金額を請求されているようであった。
部屋に付いてる備品は持って帰って良いと思っている紳士と、「絶対アカン」と言うホテル側。
このホテルに泊まってゴルフをするくらいなら、バスローブを買える金ぐらいあるやろがい・・と誰もが思ったはずであるが、紳士は「払わん」と言っていた。
解決したのだろうか・・気になったままである。

人気ブログランキングへ