少し前、コメントに「結局、あなたがブログで書きたいことは、国際結婚と海外生活の自慢、そしてハーフの子供を持っている自慢なんでしょう?」と送られてきた。
この人・・文章読解力無いな・・と笑って終わったが・・。

まず、この太陽のない温度の低い夏しか来ないカーライルに率先して住んではいないが、こういう着地になっただけである。
かと言って、もう嫌々住んでいるわけでもない。
しゃーないというか、ここが今の住地なのだなー、そういう運命なのだなーと受け入れているだけの事である。

国際結婚も、何度かブログで書いたが、私とて外人好きだったわけでもなければ、ハーフを産みたいと思っていたわけでもない。
これも、着地がこうなっただけの事である。
私とて、そら日本人男性と結婚し、子供を持ち、気軽に枚方パークに行きたかったわい!!ママチャリで黒門市場に行きたかったわい!!とまあ、こんな感想で良いか。

時々頂くメッセージの中に、他の国際結婚ブログは、「幸せ事しか書かれていないから面白くない」、「まるで国際結婚が夢のような暮らしのごとく書かれている内容が多い」とコメントを頂く事がある。

しかし、そういう人は多分、国際結婚でなくとも結婚生活をブログで書いていたのではなかろうか、ハーフの子供だからデカデカと顔丸出しの写真を掲載しているのではなく、日本人との子供であっても、顔丸出しで掲載しているのではないか・・と思うのである。
知らんけども・・

その結婚生活が本当に夢のような日々ばかりなのかも知れないし、偽りなのかもしれないが、知る由も無い。
少なくとも、私の親しい友人知人、身内は、私がこの国際結婚を自慢やと微塵も思っていない事を知っているが・・。

今時、国際結婚をして海外に住んでいる事=自慢になる人は、一体何年前から時代が止まっているのだろうか・・と思う。
大阪万博以来、時は止まっているのだろうか。

私が子供の頃、国際結婚をした芸能人は水沢アキであった。(若い人は知らんと思うが・・)
あの時、私は子供であったが、国際結婚は女性から憧れられたのだろうか・・そんな時代はあったのだろうか・・
時々、そんな事を考える。

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