さて1週間前に行った結婚式の夜に、義母が酔った女からピンヒールで足の甲を踏まれた事件があった。義母も酔っていたし、翌朝まで腫れと痛みに気が付かなかったほどであるが、うちの旦那が朝、ホテルのロビーで義母の足が尋常ではない状態になっているのに気が付き、そのまますぐに病院に連れて行った。

レントゲンの結果、折れてはいないし骨に異常は無いとの事で、そのまま帰宅。
痛み止めは自宅にあるとの飲んでてくれとの指示であった。
その後、5日経過して足は3倍の大きさ膨れ上がった。

再び救急で診てもらうも、やはり「異常なし」との事。
翌日、義母はいよいよ歩けなくなり、痛みがひどくて感覚が無いと言い出した。
再び救急で診てもらう事に。

しかし、やはり「日中、足を上にあげといたら大丈夫」との事だった。
がしかし、どう見ても感染症を起こしていると分かる。
義母も白血病歴が長いから、前にもこんな感じになり、感染症を起こした事がある。
義母は医師に「先生、どう見ても感染症を起こしているように思いますが」と言うも、医師は「起こしてへん」と断言。

24時間経過し、夜も眠れない痛みに耐えかねた義母は、再び救急に行くと言い出した。うちの旦那が休みであったため、一緒に行く事に。
医師は「もう会う必要は無い」と拒否。
医師に代わってある程度の診察、処置をしてくれるハイレベルな看護師に診てもらえることになった。

一言目で「感染症起こしてるやんか!!」との事だった。
速攻で痛み止めと抗生剤を打ってくれ、義母の病状に合った抗生剤を1週間分出してくれた。
7日で痛みと腫れが引かないようなら、再び直通番号に電話してくるようにとの指示もくれた。
あの医師3人の診断は何だったのだろうか・・・

4人目にして救われた義母。

元マンチェスター国立大学病院の総婦長をしていた人が、義母の友人にいる。
その人がいつも言うのであるが、「納得いくまで、5人でも6人でも医者を変えて会いに行け。面倒でも行け。医師の診察6人目で癌と分かったケースが、この国には腐るほどある」と言う。

であるから、私の5年近い不正出血に関しても、「とにかく医師を変えて行け。そのうち見つかる」と言う。
何なん・・そのシステム・・・

何故こんな事になるのだろうか・・日本との医療システムの違いだけなのだろうか・・
恐ろしすぎて怪我も出来ないと思って10年住んでいたら、本当に怪我も病気もしない健康な40歳になれたような気がする。

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