以前、ランドセルを購入したいという記事を書いた所、日本に住む友人から「それやったらアウトレットで買ったらどないや?」と連絡をもらった。
アウトレットとは言え、問題があるのではなく、去年以降の型落ちが安く売っているとの情報をもらった。

ほーほーなるほど!!
と思い、ネットで調べる事5分。
すぐにそんな情報が出て来た。

偶然にも、セイバンの「天使の羽」シリーズのランドセルで、しかもA4サイズの900gで超軽量が、定価5万から9800円になるセールが明日から始まるというお店に辿り付き、そこで購入出来た。

しかし、ランドセルなど1万そこそこなのかと思っていたが、安くて5万に今更ながらビビる・・。
昭和時代の私の小学生頃、ランドセルはいかほどで売られていたのだろうか・・
母親は「安くなかったで」と言っていた。
ちょっと凝ったデザインなど、8万で売られてあるが、あれを買う人はいるのだろうか・・。
ランドセル文化の無い夫は、8万に憤慨していたが、初孫にランドセルを買う祖父母にとっては、高くないのかも知れないなとも思う。

しかしながら、今マジマジとランドセルを観察してみると、実に丁寧に作られているのだなーと思う。
頑丈であるし、ハンド仕上げなどされており、こうして見てみると5万~8万も高くないと思える。

子供の頃、ランドセルを尻に敷いて友達と芝生に座ったりと、大切に扱わなかったが、今更ながら素敵な日本文化だなと思う。

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