豪州に住む息子夫婦の所から戻って以来、義母が落ち込むようになった。
帰って来た直後はあまり話さなかったが、ここ最近は理由を話すようになって来た。
理由は紛れもなく「嫁」である。

豪州人の嫁は太り続けている。
そして本当に何もしない女であり、ただただ金を使いまくり、旦那である義母の息子には感謝の気持ちも無い。
嫁と前夫との間にいる3人の子供と義母の息子との関係は最悪。
こんな状況で何をもって「幸せ」を感じ、我が息子はこの女と結婚を継続しているのか理解不能だと言う事が、この落ち込みの原因になっている。

「考えてもしゃーない」
もう、この一言に限る。
息子とはいえ、別の人格であり、好みも別。
義母が思う「息子の好み」と現実は違って当然で、そこに疑問を抱いても解決など無い。

そこに追い打ちをかけ、義母の長男夫婦も不仲が10年以上継続している。
長男の嫁もまた豪州人なのであるが、この女は痩せているが何もしない。
そこが次男嫁との違いであるが、掃除も料理もしない。
長男である義母の息子がやはり、家事をしている。

数日前、風呂とトイレ掃除を終えた長男に嫁が言った。
「あんたの掃除、全然、綺麗になってへんけど。どこ掃除したん?」と。
この一言で再び離婚話が浮上。
これに義母を巻き込むから、義母は完全に落ちてしまった。

「しかし、それもこれも息子達の選択。
色んな理由が絡み合い、共にいるのである。
義母がとやかく気をもんだとて、何になるでもない。」ですよ!と義母に言った私。

チラっと睨まれただけであった・・・。
何も言わずが平和なり。

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