2月から数学を勉強しに行こうと思い、担当者に電話を入れた。
そもそもネットで情報が得られる昨今、3年前から更新されておらず役に立たない。
電話を入れてみたは良いが、「あー2月からのコースねー・・あるんちゃいます?多分・・毎年2月から開始やから・・あるけどまだ何も決まってないんでね、場所も担任も何曜日の何時からも。だから人も集まってなくて・・」
そら、集まらへんやろ・・

2月開始て、もう1月末やでー!!
カレンダー見て動いとんかい!!

電話を取った女性は「私ね担当ちゃいますねん。担当者はホリデー中。だから何も知らんから、とりあえず決まったら手紙送りましょか?住所残しておくから、手紙来るの待ってて」と言った。

2月開始で今から手紙を待つ・・そして誰もこのスローシステムに異議を唱えるもの無し。
さすがイギリス・・尊敬の念を抱いてしまう。

時々、中学の数学を勉強できるサイトから問題をプリントアウトし、方程式などを久々にやってみたりする。
図形などほぼ忘れていて、扇形の弧の長さを求めよという問題に笑ってしまった。
大人になり、生活でこんなものを求めた事ないな・・と笑ってしまう。
どの場面で必要なのだろうか・・。

小学校(日本の)の5教科を学べるサイトもあり、先日は社会をやってみた。
何年生のか忘れたが、明治時代さかんに輸入された香辛料は?という問いに「黒コショウ!!」と思わず答えた私。
しかし答えは「白コショウ」であった。
どっちでもエエわ・・

と、こんなしょーもない事も楽しい勉強。
小学生の時、勉強が好きではなかったが、今になって楽しく思えるのである。

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