ロンドンにある日系スーパーから、海苔やら何やらを買ったついでに雑誌も購入。
日本人スタッフによる丁寧な梱包には、毎回涙がチョチョ切れる。
さて、いつものように「週刊文春」などを含む情報系とファッション雑誌を数冊購入。
値段は高いが、見なければ日本の何がどうなっているのか分からなくなってしまうのも不安である。
今回は選挙もあったので、それを読みたかった。

私世代のファッション雑誌には、度々子供モデルが登場する。
公園で遊ぶ時のファッション、お台場(大阪人やから何のこっちゃ分かりませんが)に子供連れで行く時のファッションなど等・・いろんな場面で子供モデルが登場。

ここ数年、特に私が違和感を感じ始めたのが、この子供モデルである。
なぜか100%の確立で白人と日本人のハーフモデルを使用。
髪の毛は極めて明るい茶色、緩やかなウエーブの髪、そりゃあ人形みたいで可愛いが何故に?

モデルさんは綺麗な顔をした日本人で、その設定は母親なのに、その連れている子供が全員ハーフて何でや?
ハーフでなければアカン理由は何や?
子供モデルは今やハーフなのか?
そうやないと見栄えがせーへんのか?
この違和感、私だけだろうか・・。

こんな事で影響するとは思わないが、たまにこのブログ宛に来るメッセージには「ハーフの子供が欲しいので、国際結婚を希望しています。良かったら仲良くしてください」という内容が来る。
いや、別に私ハーフの子供欲しさにこんな所に来たわけやないけどな・・。
それが中学生くらいなら「あー若い事言うとんな・・」で終われるが、20代後半やったりするからビビる。

確かに、東京でモデル事務所をやっている友人は「ハーフの子供の登録率は、年間相当の数」やと言うていた。
そのままタレントにしたい親も多いらしい。

男前な日本人男性モデルと美人な日本人モデルが両親の設定で、その子供がハーフ。
何か妙やわ・・。

明日はいよいよクリスマス。
ここ数ヶ月、赤身の肉を食べると腹痛を起こす謎の体質に変化した私にとって、この日ほど苦痛なものはない。
義母が用意するのは七面鳥、ラム肉の太もも、牛肉、3キロのハム。
これを書いているだけで腹痛を起こしそうになる。

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