旦那の真ん中の兄夫婦(嫁がオーストラリア人。オーストラリア在住)は、2週間前からタイに行っている。
嫁の40歳の誕生日祝いに、嫁がかねてから行きたかったタイに行ったのである。

さて嫁、前の夫との間に16歳と14歳の双子の3人の息子がいる。
今回も長男は置き去りにし、14歳の双子と現夫との間に生まれた5歳の息子を連れて行った。

巨漢にトップレスの姿を恥ずかしげも無く自分のフェイスブックに掲載し、それを友人と家族に見られる快感を楽しめる嫁。
昨日は家族で夕食に行ったという写真を掲載していた。

行った先は、タイ女性がトップレスで働くレストラン。
上半身は完全に丸出しで、下だけ超ミニのスカートを履いてサービスしてくれる。
自分の14歳になる息子をトップレスの女性達に囲ませ、写真を取っている嫁は、ある意味凄いお母さんだと笑うしかない。
こんな教育方法も、あながち間違っていないのだろうかなどと思えてくるから、この嫁の魅力・・いやいや・・違う違う。

14歳と言えば多感な時期。
男になった事はないが、健全なる少年なら、女性の体を見たくてしゃーない時期やないのか?

トップレスが喜ばせるのはオッサンだけやと思っていたが、トップレス女性に囲まれた女性の肩を抱き、そこに写る少年の鼻の下は伸びまくっていた。
14歳でも、あんなにデレデレ顔をするのかと、この歳ながら大発見である。

そこに5歳児も連れているから、もう分けが分からんのであるが、その写真に数人の人がコメントを寄せていた。
「5歳児も連れて行ったの?」「14歳でよく入店許可されたわね!」など。

嫁はコメントで返す。
「でも私は13歳の時、既に男を知っていた」と。

これを読む無表情の義母。
腹の中で大爆笑の私。

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