義母から買い物に付いてきてと言われた。
目的は、来月の次男(うちの旦那の真ん中の兄)嫁の誕生日プレゼントを選ぶためである。
義母は自分の長男の嫁が40歳の時、ブレスレットをプレゼントしたため、今回も公平を保つため、再びブレスレットを買う事にした。
長男の嫁はセンスのカケラも無い女なので、その辺のお店で買っても良いのであるが、何故か異常に次男嫁に気を使う義母は、「失敗したらアカンから」と、私を同伴した。
カーライルでブランド物の貴金属を取り扱うお店は無いに等しい。
が唯一、まあ・・自分には要らんけど、嫁に買うにはエエんちゃう?このレベルで・・というお店が1つある。
選択肢がないから、すぐに決まった。
ゴールド好きの嫁のため、ギンギラ輝くゴールドのブレスレットを購入。
選んでおいて何やけど、こんなん付けてんの「萬田はん」しかいてへん。
それを速達で送って5日目。
次男から「届いた」と電話が来たのであるが、次男は「お母さん、アイツ・・普通のブレスレットが腕に入らんって、見たら分からんか?」と来た。
どうやら、女性モノのブレスレットは入らへんらしい。
義母は「じゃあ、1月にそっちに行った時に返して。誰かにあげるわ」と言った。
そうして義母は再び私に「ブレスレット・・アカンかったらしい・・。せやから時計にしようかなと思って。カルティエかオメガの時計が欲しいらしいわ・」と言った。
「そんなん、普通のブレスレットがアカンのやったら、時計もアカンのちゃうの?」と私は言ってみた。
義母は「いやいや、時計はさすがに無理って事ないんちゃう?」と笑う。
いやいや・・ブレスレットが指先から入って行かない事そのものが、もう普通ちゃうやん!
せやのに、何で時計はアリと思うのか・・義母の謎。
私「ほな、男性モノは?」
義母「女性らしいデザインが良いって言うててん」
私「女性らしいって・・・手首が女性らしさを失ってんのに、もうその時点で女性らしいデザインもクソも無いんちゃうの?」
義母「特注?」
あんのか?そんなん!?
オメガに特注って・・・どんだけ費用かかんねんな!!
結局、義母は3件ほど見て周り、面倒くさくなったのかカフェに入って、コーヒーを2杯飲んで帰った。
「カーライルに嫁のサイズは無い」として、「自分で買ってくれ。金を送る」という事になったらしい。
時計店の方が「130キロであれば、時計のベルトが届かないはず無いんですけどね~。150キロ位の方でも、ギリギリ大丈夫ですよ」とポロっと言った。
義母は私の顔を見て、ハ!!とした。
恐らく、同時に思ったのかもしれない。
嫁は130キロと言うているが、もしや130キロでは無いのでは?という疑問が・・
2014年の謎である。

目的は、来月の次男(うちの旦那の真ん中の兄)嫁の誕生日プレゼントを選ぶためである。
義母は自分の長男の嫁が40歳の時、ブレスレットをプレゼントしたため、今回も公平を保つため、再びブレスレットを買う事にした。
長男の嫁はセンスのカケラも無い女なので、その辺のお店で買っても良いのであるが、何故か異常に次男嫁に気を使う義母は、「失敗したらアカンから」と、私を同伴した。
カーライルでブランド物の貴金属を取り扱うお店は無いに等しい。
が唯一、まあ・・自分には要らんけど、嫁に買うにはエエんちゃう?このレベルで・・というお店が1つある。
選択肢がないから、すぐに決まった。
ゴールド好きの嫁のため、ギンギラ輝くゴールドのブレスレットを購入。
選んでおいて何やけど、こんなん付けてんの「萬田はん」しかいてへん。
それを速達で送って5日目。
次男から「届いた」と電話が来たのであるが、次男は「お母さん、アイツ・・普通のブレスレットが腕に入らんって、見たら分からんか?」と来た。
どうやら、女性モノのブレスレットは入らへんらしい。
義母は「じゃあ、1月にそっちに行った時に返して。誰かにあげるわ」と言った。
そうして義母は再び私に「ブレスレット・・アカンかったらしい・・。せやから時計にしようかなと思って。カルティエかオメガの時計が欲しいらしいわ・」と言った。
「そんなん、普通のブレスレットがアカンのやったら、時計もアカンのちゃうの?」と私は言ってみた。
義母は「いやいや、時計はさすがに無理って事ないんちゃう?」と笑う。
いやいや・・ブレスレットが指先から入って行かない事そのものが、もう普通ちゃうやん!
せやのに、何で時計はアリと思うのか・・義母の謎。
私「ほな、男性モノは?」
義母「女性らしいデザインが良いって言うててん」
私「女性らしいって・・・手首が女性らしさを失ってんのに、もうその時点で女性らしいデザインもクソも無いんちゃうの?」
義母「特注?」
あんのか?そんなん!?
オメガに特注って・・・どんだけ費用かかんねんな!!
結局、義母は3件ほど見て周り、面倒くさくなったのかカフェに入って、コーヒーを2杯飲んで帰った。
「カーライルに嫁のサイズは無い」として、「自分で買ってくれ。金を送る」という事になったらしい。
時計店の方が「130キロであれば、時計のベルトが届かないはず無いんですけどね~。150キロ位の方でも、ギリギリ大丈夫ですよ」とポロっと言った。
義母は私の顔を見て、ハ!!とした。
恐らく、同時に思ったのかもしれない。
嫁は130キロと言うているが、もしや130キロでは無いのでは?という疑問が・・
2014年の謎である。