イギリスに嫁に来て驚いた事の1つに、可能な限りの家のメンテナンスは、一家の主が出来るということであった。
水周り、配水管、電気の配線などなど、出来ない事は職人に委託するが、それ以外はたいていやってしまえるから凄い。

数週間前から、うちのトイレの手洗い用シンクの湯が出っぱなしになってしまっていた。
これがいよいよ酷くなってきたので、旦那が修繕する事に。
まずはユーチューブで検索。
あるわあるわ・・丁寧に説明しながら、どんな道具を使い、どんな部品を使用し、どうやって修繕するかを細かく見せてくれる。
そして見事、修復!!

ついでに便座もガタガタしていたので、新しいのに取替えするため、ホームセンターで便座購入。
初めて便座を買いに行ったが、値段がピンキリまであるのに驚いた
値段により、厚みと強度が違うらしい。
便座に興味などなかったが、へーと妙に納得。

しかし、ネットは凄い。
そういえば数年前、日本の女子高生が親に内緒で臨月まで隠し通し、ユーチューブで出産の仕方を何度もシュミレーションし、1人で自宅出産したニュースがあった。
1人で自宅出産するための用品、例えば大型のビニールシートや大量のタオル、ハサミなど、ちゃんと買い揃えていたらしい。
だから陣痛が来た時、慌てる事なく自室で1人、静かに産んだらしい。

良くも悪くも、便利な時代。

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